NEOのゆとりを楽しむ生活

株式投資、英語学習、グルメ、旅行、愛犬とのシニア生活

3月分の固定費(光熱費、サブスク等)のまとめ

NEO


3月分の請求が出そろいました


光熱費、電話、管理費等


電気代 10,756円(東京電力40Aスタンダード)

ガス代 10,250円(東京ガス)

水道代 13,900円(上下水道2か月分)

光回線   5,182円(固定電話含む)

携帯電話  6,772円(私と妻のiPhone、父のガラケー計3台分)

マンション管理費等 38,230円(駐車場1台含む)

近隣駐車場代1台 15,565円(妻の車)

保険料 8,080円(都道府県民共済で医療保険と個賠責)


合計 108,735円


サブスク、趣味、他

 

マネーフォワードME 480円(資産管理)

DMM英会話 6,480円(私の趣味)

Audible会員プラン[Audiobook] 1,500円

T-Connect(G-Link)利用料 1,500円(レクサス車内Wi-Fi)

APPLE COM BILL 1,980円

GOOGLE PLAY JAPAN 1,280円(YouTube)

ネツトフリツクス 890円

確定拠出掛金 10,000円(妻のiDeCo拠出金を私が毎月払っています)

自動車保険 25,190円(妻の車)

FIT PLACE 4,378円(スポーツジム代マッサージ器含む)

歯科医クリーニング(毎月) 3,170円


合計 56,848円


その他


amazon定期便で消耗品や生活必需品、酒等を毎月2万程度購入


上記以外に毎月の食費として25日に5万円を妻に現金で渡し、さらに妻と娘に新NISA積み立て分として贈与もしています


改めて思うのは、人間生きているだけでお金がかかる、ということです

リーマンショック時に生命保険をとことん見直して解約したり、懸賞等に励んだりした時期があったのが懐かしい



家計収支


以上の支払いだけでも毎月30万円以上支出していますが、別途毎週末は外食、月に1回は小旅行をしており、その費用はすべて私の財布から出ています(合計毎月50万程度)


今年はがん保険をひとつ解約して50万円ほど入金されました

また、株による配当収入は年354万円程度(手取り282万円)になります


私が公的年金等を受給するまでは3年以上もありますが、それまでは家計の赤字は続く見込みです(公的年金は数年の繰り下げを検討中)


妻は契約社員で今も働いていて年収は約250万円程度ですが、妻が負担しているのは自分の車(ソリオ)のガソリン代と車検代くらいのものです

私は妻の収入を当てにしてません


私が払った保険料等は妻の年末調整に最大限利用してますが、住民税非課税にはなってないため、価格高騰重点支援給付金(3万円)の対象とはなりませんでした


ちなみに与党が減税や現金給付を言い始めましたが、私は厳格に反対です

こうした衆愚政策はいい加減やめたほうが良い


私は妻が銀行預金をいくら持っているか知りませんが、多分あまりないと思います

一方、10年も前から妻や娘に暦年贈与を続けてiDeCoやNISAで株式やオルカン等を購入しており、それなりの果実も育っています

それについては改めて書いてみたいと思います

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米国史上最低の大統領のひとり

NEO


トランプの発言に世界中が振り回され、株価も乱高下を続けています

90日相互関税を延期すると突如発表して「株は買い時だ」などと嘯(うそぶ)いていますが信じる者は誰もいないでしょう


トランプは実は認知症なのではないか?

全く持って迷惑な男です

トランプとその取巻きの顔を見ると自惚れた詐欺師の顔に見えてしまうのは私だけでしょうか?


90日の期限が切れる夏場には二番底もしくはもっと深い下値を付ける可能性もあります

そしてその時には現在「関税ショック」とか「トランプショック」と言われている人為災害のみならずレイオフや自然災害等複合的な要因により株価の回復が遅れる可能性もあります

(そもそも私は2025年の株価暴落を以前から繰り返し唱えています)


株価はほったらかしても上がるものですが、手かせ足かせ障害物が多ければ動きが鈍るも当然

より時間がかかるようになります


「調整のきっかけが得られた」という自虐的なコメントも散見されますが、度が過ぎてITバブル崩壊やリーマンショック時のような長く辛い気の滅入るような期間は御免被りたいものです


※但し、金融市場の時間の流れはかつてないほど速くなっており、株価の回復にあたりITショックやリーマンショック時のような長い期間を要するようなものではないと個人的に考えています


リスク(不確実性)が高まる中、私の場合、オルカンやS&P500指数等投信ファンドを追加で購入、日本株では信越化学、三井物産、シダー等個別の現物株に新規買いを入れてみました

(私は短期トレーダーではないため基本的に長期保有をする予定です)


今後私が期待するのは「円高」と「株高」ですが、一方で今後1~2年はインデックス投資家にとっては受難の期間になるのではないか?

逆に言えば積み立てをしっかり継続すべき期間と言う意味になります


NISA民は慌てず、惑わず実直に積み立てを続けよう

JUST KEEP  BUYING!

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断捨離を進める

NEO

空き家となった実家の整理でほぼ毎週行っては大ゴミ袋を2~3個自宅に運んで処分しています


大きなゴミは粗大ごみとして処分場に運ばねばならず、まだまだ時間がかかりそうです

先日捨てたコタツなど私が小学生のときに使っていたもので押入れの奥から出てきたのですが、よくこんなものまで取って置いたものです


この年代の人たちは本当に捨てることが苦手ですね

もっとも私の妻もそうで、私が「捨てろ」ともう何十回も言ってるのに使わないものを溜め込んでいます

かと言って売る訳でもなく・・・


色々なものを捨てて空間的な広がりが見えてくると40年近い中古住宅としての汚れが目立ちますね

外装や屋根は適時塗り替えていましたが、内装リフォームはほぼやってなくて長年の垢を感じます


居抜きで譲ってほしいなどと言う人がいましたが、水回り(風呂や台所)や壁紙の貼り替えくらいはした方が気持ちよく住めるだろうに、と思います


ゼロクラウンの納車時に外したドアミラー


先日、私の自宅マンションの外廊下の物入れの中を整理して、もう使わないスキー板、スキーブーツ、キックボード等粗大ごみとして処分しました


また、20年くらい前に新車でクラウンを買ったときに販売店オプションでドアミラーをウィンカー付きにしたため取り外したドアミラーが出てきました

ほぼ新品のためメルカリで出品したところ5,000円で売れました


古いとは言えほぼ新品なので1万円以上でもニーズがあると思いましたが、早期処分を優先しました


本はもう300冊以上処分してるけど、それ以外ももっと減らしていきたいと考えています

DIE WITH ZEROはお金の使い方の啓蒙書ですが、モノに関してもDIE WITH ZEROで良いのではないかと思います

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トランプショックは続く

NEO

リーマンショックという長く続く暗い気の滅入る期間を知っている身としてはまだまだ大したことはありません


ただ現在の不安定な市況は夏場まで続くとみています

先回の記事で日経平均30,000円割れ、S&P500指数5,000P割れと書きましたが、すでに目前まで迫ってきています




私はと言えば、日本市場では現在所有する38銘柄の中で唯一含み損へ突入した三菱ケミカルグループを難平買いして数を増やし(計4,800K)、他の注目していた株にも新規で買いを入れたり、投信でもS&P500指数を買ったりと緩やかに動いています


コロナショック時ほどの現金保有はないためガンガン買い向うことはできないけど、儲かると判断しても借金して現金を集めたり、保有株を担保に信用買いをするようなことはありません



別に株価が上がろうと暴落をしようと普段の生活は変わらないし、いつも通りの生活リズムで動いています


週末は都内で2日間で上野公園から「小石川七福神巡り」と「隅田川七福神巡り」で桜を見て歩きながら楽しみました



文京区の根津神社から歩いて来ました、ホテルグラフィのテラスで朝食

ひとり1,000円でマッタリとした朝食可能


上野恩賜公園の桜、9時前はまだ混雑がない


東京ドームの福禄寿、場所が分かりにくくインフォメーションで確認

ちなみに七福神の中では、福禄寿と寿老人の呑気そうな顔が私は好きになれない

あと布袋のメタボなタイコ腹も・・・この3者は天尊(仏の別称)だし愛嬌だね


わんリトルガーデンでのモーニング中にケージでマッタリするエル


桜に囲まれてマッタリするエル(満16歳6か月)

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2025年3月末の金融資産状況

NEO

マネーフォワードMEによる集計です(2025年3月末)


【金融資産現状】


安全資産     39,661,993円 (現金、国債等)

株式現物   108,064,195円 (日本株式中心、ETF含む)

投資信託   108,643,481円 (オルカン中心にS&P500他インデックスのみ)

金融資産合計 256,369,669円 


【金融資産推移】


前月比        +2,829,002円
前年比   ▲4,431,582円
リタイア後   +77,020,557円 (2021年12月末比)


マネーフォワードMEの月末レポートの数字をそのまま記載してますが、昨日の米国市場および日本株市場は大暴落しており、実際には上記の集計よりも650万程度評価は下がります

マネーフォワードMEの月末レポートは月末日の深夜12時時点の資産状況を切り取ったものだと思い込んでましたがそうではないようです

投信の評価は1日遅れなので分かりますが、昨日の日本株の15時半終値が反映されていないのは理解できません

少なくとも300~400万は吹っ飛んでいましたからね


マネーフォワードMEでは集計できない終身保険2つ個人年金合わせて約3,000万程度は別会計です

自宅不動産(推定時価4,000万程度?)も現物なので含めてません


またヘソクリや一時趣味で集めた古銭等合わせて500万位も簿外です


自分や娘の誕生年硬貨とか一時期熱を入れて集めてましたが、コロナ禍のキャッシュレスの波でぱたりと辞めました

娘には本人の誕生年硬貨、プルーフ硬貨も含めて大量にあげました

私の誕生年硬貨も大量にありますので今後どう利用(処分)するのか検討中です

(実際にコストがかかってますのでどう処分するかは頭が痛い)


入出金に関してはマネフォワードMEでしっかりチェックしています

意外にもクレカの請求は不正なものが混じることがあるのです


ちなみに住宅ローンは19年(55歳のとき)で完済で、借金は一切ありません


【総括】


新NISAは、つみたて投資枠は毎月10万円をクレカでオルカンを、成長投資枠は年初にオルカンとS&P500を120万ずつ購入しています

またそれに伴って、三菱UFJアセット以外のファンドはすべて処分しました


日本市場の出遅れがよく言われますが、私のポートフォーリオに限れば個別株以上にインデックスファンドの低迷が目立ちます

意外かも知れませんが、私の持ち株は高配当等バリュー株が多く比較的下値が堅いのが特徴です

実際に、インデックス投資家のほとんどが損失を出した2022年においても、私の個別株は1,000万程度のプラスとなっており、ポートフォーリオ全体でマイナスとなってはいません


今年に入り株式市場の低迷が続いていますが、元々今年は調整年となるはずでこういうときに資産形成の種まきをするのがベスト

新NISAでの買い付けは続けていきましょう


今年は、6月から8月にかけて日米ともに大きく毀損するのではないかと見ています



【雑記】


株式ブロガー、資産形成ブロガー、その他ブロガーの中には資産〇〇円と公表もしくは暗にほのめかす人は多く存在しますが、その多くは親世代からの遺産等で資産形成の嚆矢となった、もしくはそれによって資産が増大したという人たちです

しかもその事実については一切言わずに、資産は〇〇円だなどと(多分)ドヤ顔で公表しているのです


ちなみに私の資産には過去に親世代からの遺産も援助も一切含まれていません



多様性の世の中となりつつあります


こと子育てに関してはまだまだ経済的なハードルが高いように思います

以前も書きましたが、資産形成に関して独身子なし、もしくはDINKsの資産形成術は参考にならないというのが私の考えです


先に書いた親等からの遺産や援助の有無もそうですが、あまりに諸条件が違い過ぎるので、参考にする気にもならないのです


投資が「自己責任」とする一方で、親からの援助や遺産等ただのラッキーアイテムを伏せて手柄のように資産〇〇円などと言う人もいます


「親ガチャ」って言葉がありますが、親族等からの援助や遺産で生活してる人ってかなりいますが、たいていの人はそれを伏せています


他方、まったくそうしたラッキーアイテムに恵まれず、さらには自己努力にもかかわらず経済的に恵まれない人も多くいます


やはり世の中は不公平だというのが私の見解です


ラッキーアイテムに恵まれない大勢の一般の人は、労働、勉強、貯蓄、投資という現実的な努力が必要です

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