NEOのゆとりを楽しむ生活

株式投資、英語学習、グルメ、旅行、愛犬とのシニア生活

実兄家族とは今後の縁を切るつもり(1)

NEO


私は2人兄弟で学年がひとつ上の兄がいます


兄は結婚して成人した息子が2人いますが、夫婦と息子たち計4人全員が別々の場所に住んで生活をしています


成人息子の2人が家を出るのに不思議はありませんが、兄夫婦が別居って何なんでしょうね?

経済的な問題を持ちながら、その愚痴や不満を吐きながら不合理な生活をしてるのって?



その兄は2010年に親実家に移り住み、結局2022年1月まで12年も居候してましたが、この間親を気遣うことも面倒を見ることもなく、金を入れるわけでもなし、水も電気も風呂もトイレも使い放題で、何の役にも立たずに自由気ままにやってきました

(一応仕事はしていたので引き籠りではなかった)


その間、母親が土佐犬咬傷事件(テレビニュースにもなった)に巻き込まれ長期入院したり、認知症に罹患して通院したり、時に問題行動を起こしたり、パンデミック(コロナ禍)があって行動制限のある中、ワクチン接種や健康診断、病院通い更には介護申請から宅内段差解消手すり取り付けリフォーム等すべて私が主体となりやってきたわけです

毎週末は仕事帰りに実家に寄って様子伺いをしてました


私はこれまで両親には海外旅行を3回(ハワイ、イタリア、中国)、国内旅行を1回(沖縄)をプレゼントし、一緒に近場の小旅行を何度も、誕生祝いのディナーは繰り返し連れて行きました

一方、兄はそういうことにはまるで無頓着で、金は出さない、汗もかかない、気も使わないの3無い主義の横着者でした


本人がどういう生き様をしようが勝手ですが、親の家に居候するならそれなりの負担をするべきでは?と私は苦々しく思っていました



そんな兄家族も盆や正月には親実家に皆が集まったものですが、様子を見ていて普通の家族に見えたし、家族間の軋轢等を感じることはなかった


兄夫婦が別居してるのは兄嫁が自分の母親の面倒を見る必要があるのだろうと私たちは勝手に考えていたし、兄は仕事の都合で東京への通勤が必要なので別居しているのだろうとこれも勝手に想像していた



ところが、想像だの推測だのと言うものは当てにならないものだ



私の母親が脳梗塞で倒れたのは2021年12月のこと

その数か月前から認知症による問題行動で注意が必要になっていたこともあり、脳梗塞で左半身不随が確定した直後に私は仕事をすべて辞める決断をしたのでした


自己紹介にもある通り2021年12月末に私はリタイアしていますが、事前に計画していたわけでは全くなくて、母の状況をきっかけに辞めたのでした


何もしないで実家に居候状態の兄に対して「親の面倒も見れないのにヌクヌクとタダで同居するな」とはっきり伝えたところ、年明けの数日後に兄は自分の荷物だけを持ってさっさと実家を出て行ってしまったのでした


これには父も呆れるとともにかなり怒っていました



母は認知症、脳梗塞による障害、大腸機能障害を抱えての入院生活と繰り返しの手術でそのたびに親族の私が呼び出され説明を受けたり手続等をしていましたが、その他特養の手配等、コロナ禍での行動制限があった中で何もできない父に代わり結構大変な時期でした

もし私が仕事を抱えていたらとても無理だったと思います


ちなみにこの間、兄家族からはなんら音沙汰も、心配する連絡も、気遣う声も一切ありませんでした



実兄家族とは今後の縁を切るつもり(2)へ続く(全部で3回にまとめました)

ブログを始めました、応援よろしくお願いします

妻の特別支給老齢厚生年金の受給手続きをする

NEO


1985年の法改正で厚生年金の受給開始年齢が60歳から65歳になり、経過措置として特別支給の老齢厚生年金制度が設けられました


すなわち厚生年金保険等に1年以上加入していたことを条件に男性は昭和36年4月1日以前生まれ、女性は昭和41年4月1日以前生まれの人が対象となり、生まれた年によって60歳〜64歳から受給できるものです


私は残念ながら生まれた年が対象外ですが、同い年の妻は63歳からの受給できます

ただこれも段階措置として基礎年金部分(定額部分)は受給できず、報酬比例部分だけを受給できるのです



年金ネットはちょくちょく確認してるのでいつから受給できるかは知ってましたが、日本年金機構からは誕生日を迎える3か月ほど前に案内の書類が届いていました


肝心なのは実際に請求手続きをしないと貰えないということです

これを忘れると5年で消滅時効の対象となるので注意が必要です


実際の請求手続きは郵送でもできますが窓口でするほうがより良いでしょう

受給権が発生するのは誕生日の翌月分からで、振込まれるのは更にその翌月以降となります(後払い)


ちなみに法律上年齢が1歳加算されるのは誕生日の1日前からです

ですから窓口での請求手続きも郵送での請求手続きも誕生日の1日前から解禁というふうに考えれば良いでしょう


持参に必要なのは、マイナンバーカード(配偶者分も)、雇用保険の被保険者番号振込先の通帳またはカード等です

特にマイナンバーカードは事務手続きを非常に簡素化してくれます



さて、予約した時間に準備万端二人で行ってきました


私は1級ファイナンシャルプランナー(CFP)でもあるので、理屈はある程度分かっていますが念のため同行しました


多くの年金事務所の職員は、非正規の方も含めて真っ当な案内ができると思いますが、以前私が経験したように一部に頓珍漢なことを平然と言うのがいますので注意も必要と考えています






妻の特別支給老齢厚生年金は年513,012円(厚年期間338か月)

さらに65歳からは年1,366,934円(経過的加算含む)の見込み


年金ネットでは経過的加算(差額加算)の表記がなく126万程度と認識していたので、細かい情報を得られたのは良かった



ところで、特別支給老齢厚生年金は失業手当と併給出来ないためこれから仕事を辞めると金銭的には勿体ないことになります


一方、65歳からは併給可能ですが、65歳以降は失業手当の対象ではなくなり高齢者求職者給付金となるため失業手当よりも額が下がることになります


したがって、2年後の3月末(64歳11か月)で退職をして失業手当を申請して、老齢厚生年金の報酬比例部分(加給年金含む)を受給、基礎年金だけ繰り下げするのがベストとアドバイスしておきました


もっとも妻が貰う年金は私たちの生活費、ではなく全額妻のお小遣いになるだろうと思います

ブログを始めました、応援よろしくお願いします

父への郵便物の宛先変更手続きをする

NEO


父が老人ホームへ入所して3か月が経ちました

空き家となった同じ市内の実家への郵便物については、転送手続きをして私の自宅へ配達してもらっていますが、その有効期限は申請から1年間となります


郵便物以外にも、メール便やDM、町内の回覧やお知らせ等ポストに入るものは多数あるため週に一度は回収に行ってるのが現状です


通販やDM便はいちいち電話をして止めてもらっています

あとチラシの類は捨てるだけ


大切な書類関係は転送期間の終了を待たずに私の自宅へ送られるよう手続きを進めました

以下、列挙します


1.後期高齢者医療保険関係の書類


保険証は施設には紙の保険証を預けており、紐づけも完了しているマイナンバーカードは私が保管しています

今年の8月1日以降は紙の保険証が廃止になりますが、今年については資格確認書が送られてきますので今まで通りでOK

その送付先は、その他の医療保険関係も含めて私の自宅にするよう手続きを行いました


2.介護保険関係の書類


将来、父の住民票を施設へ移動したとしても郵送書類は私の自宅へ送るよう手続きをしました


3.固定資産税関係の書類


資産税課へ電話をして変更手続きのための書類を送ってもらいました


4.市県民税関係の書類


市税事務所に電話をして変更手続きのための書類を送ってもらいましたが、私を納税管理人とすることで手続き完了


5.厚生年金関係の書類


日本年金機構のホームページから年金受給権者住所変更・居所登録届をDLして記入後、年金事務所に郵送しました


6.企業年金関係の書類


積水ハウス企業年金基金への電話ですべて手続き完了しました


ここまではスムーズに手続きができました


7.生命保険関連の書類


大手生命保険会社ですが少し厄介でした

本人からの申し出がなければできないなどと言われましたが押し切りました


金融三社(銀行、証券、保険)は見かけ上の本人確認を優先するばかりで、顧客の利便性なんて一切考えてません

実務的じゃないのです

何か問題が発生したら「ウチはマニュアル通りに対処した」として逃げる気満々なのでしょう、だから「名前は?生年月日は?住所は?マンション名は?」などと下らないやり取りを顧客に押し付けるのです


そして口を開けば「個人情報があ」って個人情報保護法も読んだことも無いくせにエラそうなことを言う


私が電話で父に成りすませば簡単にスルー出来てしまう(そんなことはしませんが)


8.光熱費関係の書類


水道関係は電話で済みました

電気とガスは一体で東京ガスから請求が来てるのだけど、すでにペーパーレスとなっていて種類はない(ようだ)

NHK、新聞は解約


9.東電用地関係の書類


僻地に二束三文の土地を持っていて、電信柱用に土地の一部を貸しており、3年に一度わずかなお金が振り込まれてくるものです

これも電話で簡単に済みました


10.墓地関係の書類


昨年既に私を墓地使用者(祭祀主催者)に変更しています



あと、共済関係の書面だけ未対応だがまだ十分時間があるのでそのうちに対応したい

国税関係の書類は特に無かったような気がするね


一連の手続きをして分かったのは市役所(区役所)等公的機関のほうが民間金融機関よりもはるかに実務的で親切だったということ


民間金融機関は電話での本人確認で「名前は?生年月日は?住所は?」などという退屈でつまらない茶番劇を辞めて欲しい

そういえばアフラックは声紋認証だし、JCBは暗証番号なのでストレスがない

ダメな企業ほど自社のためのアリバイ作りのために馬鹿々々しい茶番を強要してくるのです

ブログを始めました、応援よろしくお願いします

カビのない生活

NEO

現マンションに住んで26年になりました

2DKのアパートからの引っ越しの日、私は福岡で研修だったため不在だったのを思い出します


駅に近いこのマンションはRC造で長谷工による施工、26年住んだ今も建具等に狂いがありません


全居室が2重サッシとなっていて屋内の密閉性が高く、防音、断熱性に優れ、周辺環境も比較的開放的であることと相まって防犯にも寄与していると言えます

これまで結露など見たことがありません


線路を走る電車も窓から見えますが部屋にいて音が気になったことはこれまで一度もありません



しかし、気密性が高いゆえに時に屋内の気圧が下がるため、外出しようと玄関ドアを開けると一気に外からの空気が入り込んでくるなんてこともあります


その理由のひとつは換気扇にあります


建築資材に含まれるホルムアルデヒド等による体調不良を防止するため24時間換気、いわゆるシックハウス対策建築基準法に明記されたのは2003年のことですが、私が住むこのマンションは1999年竣工のためシステムとして24時間換気が備わっているわけではありません


でも大したことじゃありません


と言うのも、住み始めたときからトイレ、バスルーム、洗面所の換気扇を24時間、365日、現在に至るまで26年間回し続けているからです


コストは3か所合計で月300~400円程度でしょう

換気扇はランニングコストがあまりかからず、それ以上にカビの発生抑止という絶大なメリットがあるのです


3か所の換気扇を休まず可動しているおかげで屋内は湿気や臭いが籠らず、バスルームに黒カビが発生したのを見たことがありません


ちなみに空気清浄機も2台24時間自動運転にしてますが、常に新鮮な空気を還流させることで快適な生活が送れています


※マンションの換気扇は天井裏のダクトを通じて外へ空気が排出されるため、戸建ての壁付けのように露骨ではないのが良い

ブログを始めました、応援よろしくお願いします

妻の誕生日を祝う

NEO

毎週末は外食を楽しんでいます


ジャンルも居酒屋から日本料理、イタリアン、フレンチ、魚、肉とバランスを考えつつ、事前に予約して行ってます

慣れたお店も新規開拓も楽しいものです


どこで食べても美味しいと感じていますが、敢えて言うなら味が濃すぎず、ホスピタリティがまるで無いとか常連重視など露骨に偏った雰囲気でなければ十分リピート有りです



さて、妻の誕生日が近いということで天ぷらの名店に行ってきました

予約必須の人気店なので2か月前に予約しておきました


カウンターのみの6人限定で18時一斉スタートです


少し早めにエルの散歩とご飯を済ませて電車で向かいました

それでもちょっと早かったので最寄り駅から15分妻と店まで歩きました


到着


席に着くとすでに準備がされてます



予約時間より多少早めに入りましたがビール(瓶ビールしかないのがまた良い)を注文

妻も飲むので中瓶を二つ注文



今日の予定の食材を紹介されました

ん?野菜中心ですね



さて、この後は説明なしで時系列で行きます



冷酒に移行



お代わり



更にお代わり



滞在2時間強、二人で約52,000円

野菜中心にしてはちと高いかな?ただ味は最高でした


呑んでも公共交通機関を使うようにしてますが、今回は呑み過ぎたのでタクシーで帰宅(多分7年ぶりのタクシー帰宅)

ブログを始めました、応援よろしくお願いします