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日経平均株価 高値更新! 祝?(2026年5月7日)

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5月7日の日経平均株価は、記録的な上昇とともに史上最高値を更新しました。


上がっているのは日本だけではないですね。


韓国株も大きく上昇し、年初来でKOSPIが75%上がっています。


また、MSCI新興国株価指数も年初来で約14%上昇していて、特に金属資源を持つ新興国に資金が流れています。


ベトナムも格付けがポジティブに引き上げられていますね。




ところが。


日本全体の株価が堅調なのではなく、半導体やAI関連を中心とした銘柄が強いだけで、TOPIXを俯瞰すると大したことはありません。


7日の日本市場では、日経平均の大幅な上昇に牽引され、TOPIXも大きく上がりましたが、日経平均ほどの勢いはないのです。


このところの値動きは、上がるときは日経平均が大きく上がりTOPIXは従属的、下がるときはTOPIXが大きく下がり日経平均は従属的、という不愉快な値動きです。




ここで、日経平均とTOPIXの違いをおさらいしてみますが。


どちらも日本株市場を代表する指標ですが、構成が異なります。

日経平均は225銘柄を単純平均で算出するのに対し、TOPIXは東証プライムに上場する銘柄を時価総額加重で測ります。


したがって、日経平均が大きく上昇しても、TOPIXが大型株・小型株のバランスによって動きが異なってしまいます。


一昨日のように市場全体が上昇しているなら、TOPIXも追随するのですが、特定セクターや大型株の影響が強い場合、日経平均とTOPIXの乖離が起きてしまうのです。




今は、そうした乖離がかなりある状態です。


いずれ収斂されるでしょうが、日本株全体(TOPIX)が強いわけではないため、手放しで祝!とする気にはなれないのです。


私の金融資産も2か月ぶりにピークを更新しましたが、昨日は大きく陥落しました。


株式投資は、長期的には順張り、短期的には逆張りが基本ですが、こういうときに提灯買いをしても目先的なリスクは高いと思われますが、仮に私が、一億程度の遊び金を持っていたとしても短期売買はしないと思います。


とは言え、日本株が大きな上昇トレンドにあるのは感じます。

今後は、内外の値動きはさらに大きくなり、資産家の資産収入はますます大きく伸びる状況になるでしょうね。

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白子町の新玉ねぎ(2026年5月2日)

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先月は、エルの目の具合が悪くなって治療に集中するため、旅行(寸又峡)をひとつキャンセル。


妻の誕生日祝いもこれと言ってしなかったので、外食した後、リニューアルオープンしたグルメモールでガンガン買い物してたら5万くらいクレジットを切っていた。



5月1日は、エルの目の再診。2週間点眼を続けてだいぶ良くなっていると言われて、すっかり安心しました。(まだ加療中です)

血液検査の後、狂犬病予防接種をして、フィラリアの薬と目薬を追加で貰った。

丁寧な対応に感謝です。



5月2日は、白子町の新玉ねぎを買いに行ってきた。

町に入ると畑のあちこちで直売している。


3年連続で、グリーンプラザ・オカザワさんで購入。



Lサイズ10kgを購入。


残念だったのは、10kgが一昨年は1,500円、昨年は1,800円。

今年は2,200円になってしまったことです。


自宅に帰って、ベランダで吊るし保管です。



次は、元横綱若乃花もよく来るという旬の里ねぎぼうずさん。



こちらは長ねぎが安いのです。



さて、東金市のハンバーガーの名店イージーダイナーさんへ向かいました。



昨年も来たけど、いっぱいで入れなかったのでリベンジです。


11時半頃着くとスムーズに入れました。


ワンコも店内OKの神店です。


ドリンクと唐揚げ到着。


かなり食べ応えがありました。


エルも一緒にいるときはご機嫌です。


この後帰宅しました。

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銚子の藤の花と今川焼(4月29日)

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昨年、昭和の日に藤の花を見に行ったのを思い出して、今年も行ってみようと思い立った。



東関道酒々井PA(下り)で朝食。


朝6時半から営業してるこのスタバは、ホスピタリティを意図してるのか顧客に声を掛けてくれる。


酒々井ICから一般道を使い銚子へ向かいました。


昔は、房総においても銚子や館山って長距離の印象しかなかったのですが、今や気軽に日帰りできる場所になりましたね。


日蓮宗妙福寺に到着。


下がるほど 人は見上げる 藤の花


ここ妙福寺は、樹齢750年の古木の「野田藤」を擁することで有名です。


今年は開花も早かったようですね。


真言宗円福寺へ移動しました。

単立で運営される比較的開かれた寺院です。


境内の近くにあるのが今川焼のさのやさんです。

特別な味の今川焼を求めてお客が後を絶ちません。


さて、旭市に移動して、人気店のしらす亭さんでランチにしました。

漁師さんの食堂だったところ、今や一般の方が数多く訪れます。


二色丼にアジフライを頼んでみました。

海沿いのテラスでの食事は開放感があって良いですね。



この後帰宅しました。

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横柄で人を食った生命保険会社

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私は、最大手の生命保険会社に、保険料払い済みの終身保険をひとつ持っているのですが、もう十数年に渡って、担当者が何人も替わりながら、何度も何度も「契約内容を確認したい」という電話を受けてきました。


私は、社内の成果主義に突き動かされた現場の保険外交員をこれっぽっちも信用してないため、電話には一切出ないようにしてますが、自宅にちょくちょく電話が来てるのは着歴と留守電で知っています。


私が電話に出ないもう一つの理由は、保有する保険が特約の無いシンプルな終身保険であり、毎年届く「保有商品のお知らせ」でも契約内容は十分に承知しており、度々来る電話が「契約内容の確認」にかこつけた営業機会の創出であることを知っているからです。


その保険会社には自宅の番号は連絡先として登録してましたが、携帯電話番号はこれまで非公開にしてきました。



ところが、今年2月のことです。


その生命保険会社から、「期限が近い保有ポイントがあるのでアプリからお手続して下さい」という案内がありました。


保有ポイント自体は少額でしたが、寄付したり応募したりこれまでもしてきたので、スマホから手続きをしようとしたところ、セキュリティ認証のため携帯番号入力を促されましたので入力して手続きを終えました。


すると、その数日後、私の携帯に保険会社の外交員から電話が入ったのです。



私は大変驚きました。


この会社は、セキュリティ認証のために入力した情報を、自社の営業に流用していたのです。



私は、抗議のため、書面での説明を要望したところ、営業部長と称する女性スタッフから自社を白々しく正当化する書面が届きました。


もっと上級職からの説明を求めて再度抗議したところ、今度は顧客相談部長と称する男性スタッフから、やはり自社を正当化する書面が届きました。



つまり、

1)会社は、セキュリティ認証のために入力された携帯番号を営業に流用しても良いと規定している

2)入力した時点で営業に使用されることを承諾したことになる

3)だから、うちには非がない

という三段論法です。


私の主張は、

1)膨大な規約の中に埋もれた一条項を盾に、セキュリティ目的のアプリ認証という技術的手続きを勝手に営業転用するやり方はアンフェアで不当である

2)当該規定は消費者の信頼を裏切るものであり、内輪理論を優先するのはあまりにコンプライアンスを軽視している

3)個人情報の利用目的の合理的範囲を逸脱(法17,18,19条)しており、国民の利益を著しく害する



こうした同社の狭量で人を食った紋切り型の姿勢に対して、私は不謹慎にも面白くなってきて、数回やり取りした後で、監督官庁である金融庁、個人情報保護委員会、業界団体である一般社団法人生命保険協会の3団体宛に、同社に対して立ち入り検査も含めた指導を求める書面を送り付けてやりました。


そのうち、一般社団法人生命保険協会からは、「指導する立場にはなく解決を促す連絡を同社に伝えるだけなんです」なんて電話がありました。(おまえたちは仲良しクラブか?)



私が第3者機関へ書面を送ったのは2週間ほど前のことですが、同社は速やかに対応を修正したうえで、謝罪をすべきと考えています。

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日本の生命保険会社はレベルが低い?

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昨日の記事では、私が30歳代前半のときに加入した個人年金(65歳から毎年65万円10年確定年金)についてでした。


一括受取り(一時所得)にするか、年金受取り(雑所得)にするかを判断したく、一括にした場合の金額と年金受取りの場合の必要経費を訊ねたところ、再来年5月(65歳7か月時)の受取りの2か月前に届く案内で確認してくれと言われたことで、「日本の生命保険会社はレベルが低い」と書いたのでした。


海外の生命保険会社のレベルが高いかどうか、という話になったらプルデンシャル生命の件もあり、ガバナンスもコンプライアンス意識も「たいしたことねえ」ってなるけど・・・




実は、私が、「日本の生命保険会社のレベルは低い」としたのには伏線があります。



まず、日本の生命保険会社は、顧客資産の回転売買で収益を上げてきた過去があります。


そして今も「生保レディ」と称されている外交員による担当制が維持されている生命保険会社は数多く存在し、会社の営業成績の礎になっているとともに不正の温床にもなっています。


生命保険会社の内部では、報奨金(歩合)というインセンティブで外交員を鼓舞し、成績を競わせ、信賞必罰・優勝劣敗を発動し、成果主義による評価を前面に打ち出しています。


そのため、どんなに表向きに真面目さを装っていても、実際には自社都合、自分都合を優先するという「世間の非常識」が横行しているというのが現状です。


加入している生命保険商品を解約したいと生保会社に電話をすると、途端に、そして露骨に担当の外交員は機嫌が悪くなる、というのはよくある話です。


こんな会社が、エラそうに「コンプライアンス」なんて口にしてるのだから笑ってしまいますね。


続く

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