NEOのゆとりを楽しむ生活

株式投資、英語学習、グルメ、旅行、愛犬とのシニア生活

静岡イタリアン(2026年5月17日)

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寸又峡からの旅の帰路、途中の道の駅に寄りながら、土産品を購入。


まずは、奥大井湖上駅への駅の起点でもある千頭駅まで行ってみる。




残念ながら、道の駅音戯の里は10時開店で時間が合わずスルーしました。



次に向かった川下の道の駅フォーレなかかわね茶茗館で日本茶を購入



藤枝市のイタリアンCREA CAFE(現ORINAS)に向かいました。




前日に、屋根下のテラス席を予約しておいたのです。


この日は天気が良く、過ごしやすい一日でした。


大勢の人たちが来店するも、予約でいっぱいのため断られていました。

旅先での食事は予約がベスト。


ランチセットをパスタとピザをオーダーしてシェアします。


デザートもクリエイティブでした。


今回の秘境への旅はスムーズで満足できるものでした。

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寸又峡温泉街に泊まる(2026年5月16日)

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寸又峡温泉街の宿に泊まりました。

旅館と民宿の間くらいじゃないかと思います。


この宿、昨年来たときに見つけたのですが、

偶然ワンコも可能と知って、一度止まってみよう!

と、思っていたのです。



ところが、ネットでの受付なし。

旅行会社との契約なし。


電話してもつながらない(ことも多い)。


しかたなく、観光案内所の方に仲介してもらったりしたこともありました。


しかし、時間帯によっては電話がつながりやすいことも。


今回は、エルの状況を見て、数日前に予約をしました。


宿の名称については、ここでは伏せておきたい。



夕食

先付けと猪肉鍋


ヤマメ


鹿刺


猪肉


地酒


デザート



朝食

お粥に加えて、ご飯もたくさんのサービス



この周辺は「美人の湯」と呼ばれる寸又峡温泉なんですが、

その泉質は、これまで経験したことのない、良い意味で異質な湯でした。


非常にヌルヌルと滑らかで(湯がぬるいという意味ではありません)

肌感がよく、極めて肌に優しい泉質なのです。


「美人の湯」と言われる所以が一発で分かりました。

今までで初めての湯質でした。



朝食前に周辺を散策して、写真に残してみました。


登山道の入口もあり、途端に興味が湧いてきました。


チェックアウトして帰途に就きました。

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寸又峡・夢のつり橋を歩く(2026年5月16日)

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井川から寸又峡(川俣本町)まで移動しました。


途中道は狭く、片側一車線が長く続きますので注意が必要です。



奥大井湖上駅方面と寸又峡方面に分かれる三叉路です(県道77号)。


宿の駐車場に車を止めて、夢の吊橋まで歩きました。

入口でひとり500円払い、歩いて吊り橋まで約25分ほどです。


エルも頑張って歩いたり抱えられたり。


途中のトンネル。


湧き水を過ぎるともうすぐです。


見えてきましたね


一度に渡れるのは10人までとなりますから、

数分の順番待ちとなります。


順番です。


橋の上からですが、結構怖いですね。


渡り終えてからの帰路には、300段の階段を上る難所があるのです。


やれやれどころで休憩したら再びGO


夢の吊り橋を左手に見て宿へ向かいました。


続く

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秘境・井川大仏、夢の吊り橋へ(2026年5月16日)

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奥大井湖上駅駐車場を出て、車で20分ほど移動して、

井川大仏井川夢の吊り橋へ向かいました。


昨年9月に大井川の吊り橋巡りをしたときに、

井川夢の吊り橋も予定してましたが、

土砂崩れによる道路閉鎖で断念したため、

どうしても行っておきたかったのです。



井川の吊り橋も「夢の吊り橋」と呼称され、

寸又峡の吊り橋と同じ名称です。


駐車場のすぐ近くに井川大仏への階段がありました。


しばらく参道を歩きますと、目の前に大仏が現れました。


梵字は、しばらく塔婆を書きながら研究してました。

懐かしいね。


井川夢の吊り橋へ移動します


同じ夢の吊り橋でも寸又峡と違い閑散としてますね。

誰もいません。

記念撮影です。


渡ります。


川面から高さがあり、寸又峡の吊り橋よりも怖いですね。

写真撮影も勇気がいります。


エルはただ嬉しそうでした。


井川湖畔の南アルプスユネスコエコパークミュージアムのカフェに向かいました。

元小学校を改装したものです。


レストラン赤石では、

無理を言ってエルをケージに入れた状態で入らせてもらいました。


井川大橋をレクサスで通行したかったのだけど、

残念ながらこの幅では・・・

総重量も2トンを超えてると思われ、無理せずUターンしました。



さて寸又峡に向かいます。

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秘境・奥大井湖上駅へ ②(2026年5月16日)

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奥大井湖上駅ホームの時刻表を睨んで、

ひと駅だけ往復してみることにしました。


列車は1時間に一本くらいしかなく、

折り返し乗車が上手くいかないと

かなりの時間を無駄にしてしまいますが、

イケルと判断しました。


奥大井湖上駅 ⇔ 接岨峡温泉駅



奥大井湖上駅には、

運賃購入の場所がないため、やって来た列車にそのまま乗ります。


千頭駅始発のこの満員列車も、

奥大井湖上駅で半数以上が降りますので、余裕で座れました。


次駅の接岨峡温泉駅に到着。


駅の窓口で、払ってなかった乗車料金を支払いました。


エルは「手回り品」扱いで、人間の倍の料金がかかりました。

ひと駅往復で、全部で2,000円ちょっとです。


往復料金の精算が終わり、駅で待機していた上り列車に乗って、

再び奥大井湖上駅へ目指します。


乗客も少なかったので、

ちょっとだけ顔を出しました。


奥大井湖上駅に戻ってきました。

そして列車は行ってしまいます。


列車に乗ることは計画になかったので、

素晴らしい経験になりました。


湖上カフェで休憩です。


3階テラス席には外国人含めた大勢の人がいましたが、

一緒にマッタリしてると、

次の井川行き列車がやって来るのが見えました。



さて、次は車で更に奥地の井川へ向かいました。

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