NEOのゆとりを楽しむ生活

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父の遺言書(3)

NEO

実家の整理をする過程で、

両親が(多分母が)保管していた大量の家族写真を

どうするかが悩みの種でした。


引退後の父との旅行写真や町内の様々な付き合いの写真もありましたが、

もっと昔の、父や母の独身時代の写真や、子供(私たち)が小さいときの

モノクロ写真がたくさん出てきたのです。


そして、残念ながら?私の写真よりも、長男である兄の写真のほうが

数多く残っており、(兄の)母子手帳と愛情あふれる書き込み等も残って

いたのでした。


数日前、私は、兄が写っている写真のすべてと母子手帳を宅配便で、

兄の居所に送りました。

4月に兄の残した荷物を送って以来2度目です。

共に受け取りは確認してましてますが、兄からは何の連絡もありません。


私が兄のところに送ったのは、半分はモノの処分ですが、もうひとつは

不義理をした兄に仏心が生じるのを期待したからです。




遺留分は、

相続の発生を知った時から1年で時効となりますが、

ただ、敢えて遺留分の存在を知らせる義務はない。


したたかな兄嫁ならすぐに気付くだろうけど、息子と一緒になって

兄のことをボロクソに悪く言ってたくらいだから、そのときは

どうなるかは分かりません。


常識的には、当然に遺留分を請求してくるでしょう。


私の本音では、過去の兄の特別受益や不義理、そして私の寄与分を

厳格に勘案すると、兄の相続分はゼロでも良いだろうと考えています。


もちろん、法律を運用する上での限界は承知してますし、

遺言書を盾に、感情的に推し進めれば禍根を残すことになりかねません。



不動産屋と実家売却の話を進めるにあたり、

父に、私を受任者とする委任状を書いてもらった。


売却そのものを慌てている訳ではないけれど、

無住であれば痛みも早いし、通風や草木の管理も必要となる。


特に所有意欲もなく、賃貸管理意欲もないので売却が賢明かと。


出来れば庭に立つ、梅、蜜柑、柿の木も一緒に愛でてくれる人の

手に渡って欲しいものだ。

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父の遺言書(2)

NEO

父に遺言書を自筆で書いてもらったのは2022年10月のことで、

母はまだ生きていて、特養と病院を行き来していた頃でした。


母の療養介護がいつまで続くか分からない中で、

経済的に無責任な兄に対抗する形で書いてもらったのでした。


ところが、その年末に母は亡くなってしまいました。86歳。




私の兄は、私が連絡したにもかかわらず、葬儀にすら現れなかった。

兄嫁は、電話で意味不明の愚痴を繰り返し、結局、その長男に香典を

持たせはしたが、式に参加することはなかった。


その後、兄家族の誰一人も、実家で高齢ひとり暮らしとなった父を

気遣うこともなく、連絡の一本すらなく現在に至っている。



でも大丈夫。

私が、その敵(かたき)を取りますから。




先日、遺言書の法的効力等、再度確認するために、

近所の司法書士と話をしてきました。


昨年、父が実家を出て、施設暮らしが始まったあとは、

遺言書の副本と法務局の保管証は私が保管してました。


法的なことは当然に私も承知しており、法務局の受付も

一回で完了しているので何ら問題はないのですが、

将来、現実的な対応をするにあたり、問題点がないか

一応確認してみたのです。


それと、遺言執行人を当事者である私ではなく、

司法書士に代理を依頼することも考えていました。



話の中で、

兄から遺留分の請求があればすぐに応じるつもりであること、

請求が無くても、1年の時効前に送金するかもしれないことを

私から伝えました。


(続く)

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父の遺言書(1)

NEO

父は、今年末に満97歳になりますが、心も体も元気です。


数年前に、数回行っただけの地元のドクターに無理を言って

意見書を書いてもらい、要支援1にしてもらったのですが、

実際は自立した生活しています。


昨年の1月から、

本人の希望により、介護付き有料老人ホームに入居しています。


訪問医療と見守り介護で医療や介護の保険が使われており、

運営面で個人的には疑問も感じますが、それは置いといて、

2週間に一度、私が面会に行くという生活が続いています。



ところで、

2022年のことですが、私は父に遺言書を書いてもらいました。


その前の年に、母が脳梗塞で倒れてから入退院と手術を繰り返し、

要介護5となって特養に入居して、しばらくたったときでした。


母の介護医療費と特養の費用は母の年金と貯蓄で支払いましたが、

毎月十数万円の赤字で、3年半で貯蓄が無くなる計算でした。


いつまで続くかも分からない母の介護療養生活でしたが、

その時すでに90歳を過ぎていた父が、母より先に亡くなってしまったら?

と懸念したからです。



と言うのも、私には一つ上の兄がいて、母が倒れるまで実家に10数年

住みついていたものの、母が倒れると自分の荷物をまとめて、実家を

出て行ってしまったのです。これには父も怒っていました。


そして、母より父が先に亡くなると、法定相続人は3人。

脳梗塞、認知症で特養生活の母(判断能力なし)、兄、私の3人です。


母の面倒を見ない兄に、父の遺産だけを主張されたら?

その後に母の介護療養生活が10数年も続いたら?



そこで私は、父に遺言書を書いてくれるよう頼んだのです。

不動産を含めても基礎控除内の金額だったので公正証書によらず、

検認不要の自筆証書遺言(法務局保管制度)を利用。


私がひな形を作り、内容を確認の上、父にその通りに書いて貰いました。


すなわち、

自宅不動産、もう一つの土地、預金口座を明確にしたうえで、

全ての資産を二男の私(フルネーム)に相続させること、

遺言執行人も私にすることを自筆してもらいました。


それを持って、2人で法務局へ行き受領してもらったのです。


それまで、両親が保有する金融資産や不動産をすべて把握していたことは

大きなアドバンテージとなりました。


(続く)

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実家の終活(5)

NEO

6月5日のNY市場は、ダウ、S&P500、ナスダック全てが大きく下落しています。

それに伴い、日経平均先物、TOPIX時間外ともに大幅下落ですね。





もう1年半も、ほぼ毎週のように、車で片道30分の

無住の実家に通って整理、片付け、処分をしている。


まだ残っている大きなものは、大型衣装タンス3つ、茶タンス1つ、

ベッド1つ、応接ソファ1つ、リビングボード1つ・・・


解体となればまとめて処分できるので、しばらくはそのまま。


手先が器用だった父が残した帆船の模型や踏み台、置物、絵画等は

メルカリで売りに出してるが、なかなか売れない。



これからの季節は草木の手入れが大変。

先週は、梅の木から梅の実を取ると大きなレジ袋6袋にもなった。


秋になれば、蜜柑や柿が成る。


一瞬、梅酒か梅干しでも作ろうかと考えたけど、

ガラス瓶は昨年すべて処分しちゃったし、

作るより買う方が安くて品質も良いはずだ、なんて考えてたら

やる気もなくなって、全部近所の人にあげてしまった。



不動産屋を呼んで、売却方針を話し合った。


現状のまま売却し、リフォームは不動産屋と買主に任せる。

引き合いを見てから、建物解体も視野に入れる。

媒介と業者買取りどちらでも良し。

周辺相場は知っているが、念のため希望価格は伝えておいた。


別途、全国区の不動産屋と来週合う予定。


専任媒介契約ではなく一般媒介契約で進める予定。

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iPhone17に機種変更

NEO

全5色のiPhone 17:ブラック、ホワイト、セージ、ミストブルー、ラベンダー


6年ぶりに機種変更。


これまでiPhone11(2020年)だったんで、

遠出の際はモバイルバッテリー必須でした。


んで、アップルストアでiPhone17の標準モデルを2台購入。

PROでも良かったけど多分望遠レンズはいらないかな?と。


2台買ったのは自分のと妻の。



4万枚の写真を、icloudだけでなくPCにもバックアップ。

これが一番時間がかかった。

データ移行はクイックスタートでスイスイ完了。


LINEトーク履歴保存や友達自動追加をOFFにしたり、

ApplePayやスマホ保険証の再設定さえ上手くやれば、

何の問題もない。


古いのは下取りに出して17,000円。

妻が下取り手続きをミスって下取り不可に。


新品をキャンセルして返品すれば、「また買い直す」って言ってるのに

言うこと聞かない。ヽ(`Д´)ノプンプン。

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