NEOのゆとりを楽しむ生活

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イタリアンにんにく料理/TAXI GO(2026年7月19日)

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7月11日放送のアド街ック天国(テレ東)で紹介された稲毛海岸のリトルシェフにんにく


実は放映される前から予約を入れてました。



事前予約で、ひとり7,000円でお酒は別、コース料理でお任せとだけ電話で伝えていました。



当日はバスで向かいました。

乗り慣れないバスですが、土曜の夕方にもかかわらず大勢の乗客がいて、中には外国人らが現金で乗車するものだから非常に時間がかかり、出発が10分近くは遅れたでしょうか?

それでも時間通りには店に入れました。



まずは生ビールで乾杯です。


コースの最初はサラダから。


鶏レバー。上品な味です。


ここでガーリックパン。


エビスの黒ビールに切り替え。


お任せだとシェフの力量が出ますね。

生ハムクリームと桃です。


今日のワインを頼むと白でした。

私はいつも赤なのですが、たまに白も良いですね。


魚料理はイサキです。

にんにくとアサリの味付けが最高です。


料理のソースも味わうためにパンを頂く。


少しお腹がきつくなってきたので、外の空気を吸いに出ました。


A5ランクの牛肉。


お替りワイン。


冷パスタ。

お腹がきついけど、頑張って食べます。


デザート


これだけ食べて飲んで、2人で19,000円でしたが、元々コスパが良い店なのです。

もちろん味も良いですよ。



帰りは駅からバスに乗ろうとしましたが、目の前で行かれてしまい、次のバスまで20分もありましたのでタクシーを使うことに。

初めてTAXI GOを使ってみました。


スマホアプリで依頼すると、現在位置までのタクシーの正確な位置情報と到着時間が届きます。

さらに目的地をスマホ入力したことで、乗車から降車までとてもスムーズでした。

TAXI GO良いアプリです。


30年も前のタクシーだったら、雲助のようにガラも態度も悪い運転手が多かったものですが、今は丁寧で品の良い方が多く安心して乗れるようになりましたね。

時代も変わったものです。

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赤城山から軽井沢へ(-懐-・LONGING HAUSE)(2026年7月17日)

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泊った宿です。

-懐-フトコロです。



雨がいつ降り始めるか分からなかったので、午後3時にチェックインしました。


Welcome

雨予報の金曜日でしたが、結構皆さん来てますね。

貸し切りじゃないか?とまで想像しました。


古民家風に建築した築40年のリトリート空間です。


部屋の中。

外では急に雨が・・・

何故か不思議と気持ちの落ち着く空間でした。


午前中エルはほぼ眠ってないので、持参した羽毛布団で寝かせました。

ちなみにここは、ベッドの上もペット可です。


夕食です。


もちろんエルも同伴できます。


私は地酒で。



酒もどんどん進みます。

冷酒は3合頂きました。


ホスピタリティもさることながら、料理も中々でした。


食事が終わり、部屋でエルは浴衣を着て熟睡です。


翌朝の朝食


エルも元気に起きました。


チェックアウト後、玄関前で写真を撮ってくれました。


2日目は雨天のため、行先を軽井沢に変えました。

まずは、長野県の佐久市で五郎兵衛米を購入してから、軽井沢町の野菜がおいしいレストランLONGING HAUSEさんへ。



なんと店内ワンコOKとは!!


素晴らしいランチでした。

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ヒマなヤツにはロクなのがいない

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2021年末にリタイアしてヒマになりました。

それまで仕事を3つも掛け持ちして100連勤とかしてました。



昭和の最後のほうから働いて来たけど、思えば20代から仕事漬けでした。

バブルの少し前で、朝から深夜まで仕事漬け。


当時は大手以外は土曜日も仕事。

唯一の休みだった日曜日も休日出勤して(させられて)、いいようにコキ使われてました。



結婚して子供ができて安給料に嫌気がさして転職したのが証券会社。


当時はテレコール営業が当たり前で、朝7時半に出社して、9時から夜8時半まで絶え間なく電話営業。

資料を作って会社を出るのはいつも夜9時過ぎで、帰ってからは晩飯食って寝るだけ。睡眠時間は毎日いつも4時間程。

土曜休みは建前で、実際は強制出社でテレコール。

「1分1秒を無駄にしないで仕事しろ!」と上席者によく言われた時代でした。


それでも何とか幹部になれたのは良かったけど、2008年のリーマンショックという最大級の経済危機を被弾すると、給料6割カット、賞与はもちろん0、そして誰もいなくなったと言われるくらいの首切りなど、凄まじいなリストラの嵐が続きました。

そして仲間がみんな切られた後、最後に会社は崩壊し、私もキャリアのすべてを失いました。


身分が保証された職業の人や世襲で跡を継いだだけの人には理解が及ばないでしょ?



その後に新しく立ち上げた会社で不慣れな請負事業、必死に勉強しながら営業で飛び回るも、なんだか食いつないでいるような感じで、人生の迷子になっているような気分でしたね。

それでも前を向いてインテリアコーディネーター、第2種電気工事士、ECO検定、日商簿記、大型2種を取ったのはこの頃です。


当時はたいしたお金も無かったので、外で休むときは必ず珈琲お替り自由の店を使うようにしたのを思い出します。



その後、49歳になって意を決してサラリーマンに終止符を打ち、仕事は3つ掛けもってほぼ毎日働き、大学と大学院で履修して卒業(卒院)しながら、複数の国家資格、民間資格を取得しました。

よく続いたものだと思います。


孤独で、自身を追い込みながら鼓舞する忙しい日々でしたが、実はそれは楽しい日々でもありました。


振り返ると、私の職業人生で週休二日って経験がありません。

そしてよく働きました。


不思議と忙しく動いていると、すべての効率が良く捗りました。

職業人生では、他人が経験できないような奇想天外な経験も多くしました。


今からでも、仕事をして、それなりの収入を得ることは出来ると思うけど、もう今さらですね。

もうやり切りました。



リタイアしてから時間効率がかなり悪くなったように思います。

時間は同じ1日24時間でも、あれだけフル稼働して成果を出してきたつもりだったのが、今は目標や義務から解放されたためか、自分を追い込む必要がなくなってしまい、変化のない毎日が間延びしたように感じます。


リーマンショック、リストラ、会社崩壊、東日本大震災と続き、焦燥と不安が自分を鼓舞する動機づけになっていましたところ、コロナ禍でそうした焦燥感も不安感も剝がれ落ちてしまったのかも知れません。

いい意味でパラダイムシフトすることができた(のかも知れません)。



しかし、時間ができると何故かネガティブな思考が色々ともたげてくるのです。

昔こんなことがあった、あんなことがあったと、振り返るのは悪いことばかりです。


昔の失敗を色々思い出すのは、将来二度と同じ過ちをしないための防衛本能のような気もしますが、嫌な思い出を振り返るのは、ますます自身の厭世観に拍車がかかるので、自ら墓穴を掘るのと似ています。


会社勤めが嫌でFIREした人が、自分のブログで必死にFIREのメリットを訴えるとか、私にはそういうのは出来ないんだけどね。

会社や仕事が嫌で辞めた人が、FIRE生活のメリットを強調するかのような発信をするのは、単に自己防衛によるものに見えて、逆に痛々しく私には感じる。



昔、私が20歳か21歳の頃、あるパチンコ屋にアルバイトの面接に行ったときのことなんだけど、面接官の支配人の方が「パチンコをする人ってどんな人か知ってる?」って、いきなり私に質問をぶつけてきた。


私が答えるより早くその人は「パチンコをする人ってヒマなヤツなんだよ。そしてヒマなヤツにロクなヤツはいないんだよ。」と教えてくれた。

自分の店に来る顧客を「ロクなヤツじゃない」と表現したのにビックリしたので今でも覚えている。


私は、なぜかそのパチンコ屋に採用されなかったんだけど、おそらく支配人が純真そうな青年を見て「お前はこんな世界に来るような人間じゃないんだよ」と教えてくれたんじゃないかと思っています。



さて、「ヒマなヤツにはロクなヤツがいない」というお題ですが、激務を離れてヒマになったのと、ヒマを持て余してパチンコにうつつを抜かすのとは、似て全く非なるものという話です。

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実家の終活と父の介護(7)

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実家を売りに出して1か月経過しました。


一般媒介契約(2社)なのであまり宣伝されないからか、査定価格よりも18%高く売り出したからか、引き合いは想像してたよりも少ない。


内覧は、家族(媒介)が一件、業者(買取り)が一件。


実験検証的な意味合いもあったので、それは別に良いのだけど、時間が経過すると新鮮味も薄れてしまうので、そろそろ値を下げようかと思っています。





このひと月で、レンタカーを3台(2t、1t、軽トラ)借りて、延べ3日間でトータル5回クリーンセンターへ運び込み、家の中を片付けた後、床にワックスをかけてピカピカに。


庭周りの植木鉢やプランター等もすべて処分、雑草を刈って除草剤撒いて随分ときれいにしました。


ここは定年前の父が購入し、私も20代の4年間を過ごした実家なんだけど、私には駅近の持ち家があるので所有する意思はありません。


兄があのようなことをしなければ、ここに家族で住んだらどうか?と声をかけたかも知れないけど、タラレバ言っても始まりませんが。




先日、父の居住する施設(介護付き有料老人ホーム)へ行ってきたんだけど、室内のカレンダーを見ると「7月24日カラオケ大会」などと書かれてあったので、昭和の懐かしい曲を集めたCDを買って届けてみました。




父は、要支援1で、施設内では見守りサービス等を受けているくらいで、ほぼ自立している。


そのため、私が介護をしているなどと言ってはおこがましく、お金はかかるけど施設が見守りをしてくれていて実に有り難いことだと感じています。

1~2週間に一度は顔を出すようにしています。


病気も介護も無縁の長寿は見事ですが、それだけにこちらの老後が中々始まりません。

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赤城山散策(覚満淵・赤城神社)(2026年7月17日)

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覚満淵に来ました。

覚満淵というのは赤城山にある湿原です。



散策のための遊歩道が整備されているようですね。



一周30分程度でしょうか?

お昼に近くなってきたので、ひとも少しずつ増えてきました。


大沼に移動して、ランチにしようと思います。

今回はバンディ塩原さんにしました。


平日のランチとあって閑散としてますが、明日から夏休みなので忙しくなりますよ。


結構歩いたので水分補給。もちろんノンアルです。


朝から麺類ばかりです。


大沼を背景に一枚。


国定忠治と一緒に。


すぐ近くの赤城神社に移動。


赤城神社といえば、千葉県主婦失踪事件(1998年)の現場なんですが、本当にここなんでしょうか?

来てみるとそういう空気を感じません。

調べると赤城山近隣には、別の赤城神社があり、おそらくそちらなんでしょう。



この後、宿に向かいました。

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