NEOのゆとりを楽しむ生活

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ちょっと贅沢な銀座ランチ

NEO

少し以前にネットで見つけて、機会があれば行ってみようと思っていたお店


レア天丼 銀座 三よし」さん


早稲田の穴八幡詣でをするにあたり寄り道ランチをしようと決めた


本来なら予約がベストなところ、ランチでは予約不可とする店も多くここもそう、その場合は入店時間の勝負となる



カウンター9席のみの店だが、丁寧に天ぷらを揚げるため、混んでくると提供が遅くなるらしい


そのため開店時間の11時より少し前に、できれば一番乗りで店前に並ぼうと家を出た


JR新橋駅から銀ブラを楽しみながら歩き、開店(11時)の15分前に着いたが、幸いまだ誰も並んでいなかった



先頭に並び、たまたま後の電車になってしまった妻の到着を待った


より近い丸の内線銀座駅C2出口ルートを指定しておいたがとにかくトロい



11時ちょうどに扉が開き、ひとりずつ丁寧に店内に通してくれる


広い店ではないが、清潔な感じの素敵な店だ



妻はまだ来てないが、面倒なので海鮮レア天丼特上大山鶏那須御養卵すべて2つずつ注文



代金は先払いで、2人分で計6,600円(税込み)


何故か店端末でID決済が使えず、クレカを差し込んで決済した
(他の客はPayPayで支払う人が多かった)


11時5分を過ぎてようやく妻が到着(トロスケ)



配膳は11時15分頃で2人分


次に並んでいた客の分はその後に作り始めていた(なるほど、だから時間もかかる)


私は次の予定もあったので早く来て並んで良かったと思う


11時半ころにはカウンター9席のうち8席が埋まり、新たな客は「時間かかります」と言われて「じゃあいいです」と帰る人もいたので、時間重視なら開店前に並ぶのがベスト



さて、レア天丼(特上)が着丼


わさび、塩、醤油、ガリ、茶漬け用出し汁等至れり尽くせり



食べ方の見本も書かれている
さすがホスピタリティーの銀座です


まずは、ホタテ、次はイカを塩で食べる
そしてマグロの赤身・・・最高!



茶碗にご飯を入れて野菜天を乗せ出し汁を入れて茶漬けにする、美味い


那須御養卵大山鶏も美味い



銀座6丁目の1本中に入った路地にある店


久々に良い開拓ができました
クセになりそう(笑)

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キックボクシング(2)自分だけの勲章を持つことが大切

NEO

24歳から4年間青春を傾けたキックボクシング


26歳になって、やっと試合が組まれ後楽園ホールでデビュー戦をおこなった


階級はライト級(61.23Kg)


早めに着いて計量をパスしてから、昼食には消化の良い定番のパスタを食べた


試合は夕方からだった
(同じ前座試合でも軽量級から試合は組まれるので、私の試合は比較的後の方だった)


3分3ラウンド


相手もデビュー戦だったが、試合が始まるとすぐクリンチしては柔道技を使って投げて来る


何考えてるんだコイツは??柔道じゃねっての!!


試合後に、控え室で相手陣営のコーチと思しき人が「アイツは柔道2段なんすよ!」なんて言ってたが、ちゃんとボクシングの指導をしろや!


段々こちらも腹が立ってきて、途中負けずにパワーボムでリングに叩き落としてやった
(相手が柔道ならこちらはプロレスだ!)


結果、ドローで勝敗はつかず引き分けてしまった
とにかく疲れたのを覚えている


リングの上では痛みは感じない
ただ、疲労は激しい


当時私は煙草を日常的に吸っていたし、残業で遅くなりジムに通えず近くの総合運動場で独り黙々と走り込みをしたりしていたが、3Rをフルに戦うスタミナがなかったのだ


打たれたり蹴られたところの痛みはリングを下りてからやって来る
実際、私の場合は足(特にふくらはぎ)の痛みで2週間トイレで座るのも苦労した位だった


あと、ボクシングを通して分かったことがある


私は高校時代にスポーツの最中に別の部員と激突し2週間入院したことがある


その激突したときに右目を強烈にぶつけて視力が激落ちして回復していないために、今でもかなりのガチャ目なのだ


そのため動体視力や、小さいものを正確に捉える視力に難があり、以来、球技が苦手でバッティングセンターで投げられたボールを捉えるのも難しく、ゴルフもあの小さなボールに正確に当てるのも苦手なのだ



さらに、ボクシングとなるとガチャ目のため正面から直線的に来るスピードあるパンチの遠近感覚が乏しいためそれを捉えるのが難しい


よく自分でもその後に大型2種免許が取れたと思うが、実際には更新時に深視力検査で苦労している


結局は、ギリギリのところで動くようなスポーツでは、弱点を補えない以上続けていくことが困難となり28歳でパタリとやめてしまった


仕事ではどんなに頑張っても皆が社長になれるわけではない
スポーツでもどんなに頑張ったって全員が優勝できるわけではない
でも「俺はこれだけ頑張ったんだ」という誇りは持つことはできる


若く真面目で純粋だった青春時代の思い出だが、私は自分だけの勲章を得ることはできたのだ

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キックボクシング(1)青春時代の思い出

NEO

愛犬エルとの散歩にたまに使う道沿いにあったキックボクシングジム
少し以前に建物が取り壊され更地となり、賃貸マンション建築の看板が立てられていた


当時フィリピン人妻との間に幼稚園児くらいの女の子がいたあのケチな会長も、今はもう80歳に近いのかもしれない


20年くらい前に一度再会したが、施設にでも入居したのか?

教え方も上手くなかったし経済的にも良くはなかったと思う


実は、24歳から28歳になるまでの4年間、私はこのジムに通っていたのだ


会社の先輩に元キックボクシングのフェザー級新人王だった人がいて、自分もやってみたいとずっと思っていたのだ


忙しかった会社の仕事が落ち着いてきたので、ようやく通えるようになったので入会した
入会金1万、月謝も1万


東京のスポーツ専門店でパンチンググローブやバンデージ、トランクス等を買いそろえ、週に2~3回通った


練習内容は以下の通り


1.ウォーミングアップ
2.ロープ(縄跳び)4R
3.シャドーボクシング4R
4.(サンド)バッグ4R
5.(相手がいれば)マスボクシング(スパーリングの軽いヤツ)または首相撲
6.補強(腹筋やベンチプレス)


1Rはなぜか4分間で設定されていて自動的にゴングが打ち鳴らされ、4分トレーニングして1分インターバルと言うリズムで練習する


しかし、昼間の仕事を終えてこれだけやると結構フラフラになる
だから肉体的にはかなりシャープな身体つきだった(細マッチョ)
(178センチ、ライト級61.23Kg、普段は63Kg)


当時のキックボクシング業界はコミッションが乱立し定期的な興行が中々行われず試合の機会も殆ど無かった


ここのジムは「日本ムエタイ連盟」に属していた(聞いたこともない)
まだK-1が隆盛するずっと前のことだったのだ


それでもジムには昭和40年代から50年代にかけてキックボクシングブームだった時の諸先輩もたまに来ていて、話をする機会もあった


会長にあの沢村忠について聞くと「ジャンプ力が凄かった」と言う


あまりに試合の機会が無かったが、一度県民体育大会(国体の小さいヤツ)のアマチュアボクシングのライトウェルター級(63Kg)の部で千葉市代表として出場させてもらったことがある
(キックボクシングジムに通うただの会社員が市の代表として県体に出場できてしまったことに驚くが!)


当時、キックボクシングのジムに通いながら国際式ボクシングのジムにも並行して通った時期であり、難なく相手に勝つことができた


しかし、それからしばらくして「日本プロキックボクシング連盟」主催で後楽園ホールにて試合が組まれることになった


(続く)

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病院、医師にも相性がある

NEO

多少高血圧で数年前に勧められて降圧剤を処方されるようになったけど、基本的に持病はない(と思う)


ただ健康管理には関心があり、年1回の健康診断は当たり前として、歯科検診は月1回、3か月ごとの採血検査、半年に1回の採尿検査を続けている


さらに、2年に1回(目安)の大腸カメラや胃カメラに加えて、年1回の脳ドック等、考えてみると結構通っている


煙草は10年前に辞めたが、酒は欠かせない生活


コロナ禍を経て、ずっと続けていたジムや周辺のランニングも辞めてしまい、今では運動と言えば愛犬の朝晩の散歩とたまに行くトレッキング(軽い登山)くらいのものだ


そんな生活だから定期検査は続けていこうと思うけど、だからと言って病気にならないとか90、100まで生きられるという保証があるわけではない

ところで、病院(主に事務員)もしくは病院のドクターとは相性がある
事務は良いけどドクターはダメとか、ドクターは良いけど事務が不快とか色々とランクを付けたりしている


それでドクターと事務の両方が良いところに自然通うようになるのだ


ドクターがやぶかどうかは運の要素があるし、一見評判の良い医者でも見落としや誤診はあるのだから一次的には相性優先のほうが良い気がする


先日、脳神経外科で脳をMRIで診てもらった


検査前の問診で、2年前に仕事を辞めたと言うと、ドクターが「えっ」という感じになり、普段何してるの?みたいな雰囲気を出すので、株式市場を見たりしてると伝えると、今度はNISAはした方が良いのか?とか聞いてきたから、絶対したほうが良いと答えると、来年NISA需要で相場が上がるなら今のうちに買っておいた方が良いかな?でも税金がかかるよね?などと聞いてきた


もう面倒なので、儲かったら税金くらい払えば?と茶を濁してきたのだが、あれは高度なコミュニケーションで問診の一部だったのか、それとも本人の個人的興味だったのかいまだに分からない(多分後者)


MRI撮影後再び診察室に呼ばれて説明を受け(何ら異常はない)、あまり論理的ではない(根拠に乏しい)話をされるとこのオッサン(ドクター)大丈夫か?と言う気になって来る


通院3回目にして自費診療から保険診療にしてもらって、MRI撮影検査を7000円くらい(近隣の駐車場代も込み)でやってくれるようになったのはとても有り難いのだが、こんなドクターなら来年から別の病院に変えたほうが良いのではないかと感じ始めている


他の病院で同じ脳のMRI検査をすれば4~5万かかるだろうが、ストレスがないのがベストなので多分そうすると思う

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私欲のための健保制度、年金制度の悪用は止めよう

NEO

私がある政令指定都市で、ある証券会社の初代支店長になったばかりの頃のこと


マーケットリサーチレディとして女性を20人近く契約社員として採用したことがある
当時、契約社員とはいえ健康保険への加入義務があった


時給1200円と比較的好条件だったため、20代半ばから40代半ばくらいの女性が集まり約3か月の研修をすることとなった


マーケットリサーチと言っても所詮は電話営業なので当時の法令でも資格は必要
そのため実務を前に資格取得のための学習期間を設け、その間も同時給を支給していた


8割の契約社員は試験に合格し登録後に電話営業をするようになった
3か月の研修を終え、ようやく利益貢献できる時期になったのだ


しばらくすると20代の女子契約社員から妊娠したので辞めたいという申し出があった


当時の法令では、健保組合への加入が少しでもあれば、退職後に出産をしても出産育児一時金として42万円を貰うことができたため、それを目当てで入社してきたのではないかと社員、契約社員らの厳しい目が彼女に向かった


確かに出産予定日などから逆算して推察するに、入社を決めた時期に妊娠に気付いてないのは普通に考えればおかしい


おそらく入社して研修中に給料を貰いながら、適当な頃合いを見計らって妊娠を報告して辞めるつもりだったのだろう


法令違反ではないが、やってることは極めて低俗で下品だと言い切れる



※今では支給要件は、健保組合への加入期間1年以上が条件となっている


話は変わるが、先日書いた内容


億単位の金を貯めて40~50代でFIREして、金があるにもかかわらず国民年金すら払わない下品な人たち


払わずに将来その分を貰わないというのならまだマシだが、なんと全額免除を申請して将来税金充当分だけ掠め取ろうというのだから始末が悪い


違法か適法かと言うだけの目線で見るから、こういう低俗な輩が現れるのだ
そして「FIREするまで人並み以上に税金を払って来たであろうから別に良いんだ」などと意味不明で身勝手な屁理屈までたれるバカまで現れる


法令の抜け穴を突く私腹のための見苦しいやり口は、根本的に今の安倍派の裏金作りと何ら変わりはないと思う



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