軽井沢で昼食後、白糸ハイランドウェイで白糸の滝へ向かう
小雨は上がり傘は無くても歩けるようだ

車から見える景色もみな懐かしい

白糸の滝は20年ぶり?


曇天のせいか人もまばら


その後、鬼押出しハイウェイをつかって草津に向かう


途中の鬼押出し園


私はJAFの会員なので割引価格で入場


寒くて風も強く人も少ない

天台宗の寺があり観世音菩薩を祭る

ここも犬に優しく犬みくじなるものがある


草津湯畑に到着

湯畑前なので駐車場は別の場所(遠い)

湯もみでも見ようかと思ったが行列なのでやめた
ツアー客とかぶったな


不味かった宿の飯
食べ放題とかビュッフェとかあまり好きになれない

深夜早朝でも大浴場に入れるのは良かった

朝まで雨だったので早朝の散歩は休み


西の河原公園に行きたかったが駐車場がなくて断念


帰りは、伊香保ルートと軽井沢ルートで迷ったが軽井沢ルートを使う
但し、一般道で
再度旧軽銀座で買い物後、軽井沢の蕎麦の名店「川上庵本店」さんへ



コシの強さ、人気の理由が分かる
帰りは碓氷峠越え目当てで一般道を使う


途中の峠の釜めしおぎのやさんへ
関越道高坂SAで朝食後、軽井沢を目指す
関越道本線は平日(金曜)のせいか業務車両が多く、思った以上に車が走っているが順調に流れている
藤岡JCTから上信越自動車道に入る
思えば、上信越道が開通する前はR18を使い碓氷峠を超えたものだ
しかし今は上信越道が開通し軽井沢が近くなり、横川の釜めしも途中のSAで簡単に手に入るようになった
自動車道路での順調な走行が功を奏し、途中30分の休憩をとりながらも9時には軽井沢に到着することができた


そして曇天ではあったが雨が降っていない
雨さえ降らなければ、軽井沢の穴場と言われる雲場池周辺を愛犬と歩くつもりだったのでとても有り難かった


昼食を予約しているフレンチレストランのピレネーさんに了承を得て、その駐車場に車を止めて雲場池まで散策に出かけた


平日と雨予想で人が少ない


池の周りを30分程度の時間をかけて歩く

別称、「swan lake」と言うそうだが、いるのはアヒルではなく鴨だ
オフシーズンで人は少ないが夏場は混むんだろうね
少ないながらも中国語を話す人が目立つ

昼食の時間までたっぷり時間があったので、旧軽井沢銀座に向かう
閑散とした路地を30分ほど寄り道をしながら歩くいた
昔泊まった覚えのあるホテルにも気づく

やがて旧軽井沢銀座通りへ
平日かつ曇天(雨天予想)のためか人通りはまばら
驚いたことに、軽井沢はペット犬に優しい街だったのだ
ペット可のお店が何と多いことか!!

お土産屋さんでも抱いていれば入店できるのだ

途中で珈琲休憩

土産も買う
小雨が降ってきたので踝を返す

少し来るまで待ってから昼食の時間


雨でも屋根付きのテラス席


美味い


(続く)
会社員時代の旅行と言えば、土日、GW、盆、正月とまず日程ありきなんだが、結果人ごみあふれた観光地等に高い値段で行く、コスパ、タイパの悪い旅行を余儀なくされる
会社員時代はとにかく休めなかった
有休消化なんてとんでもない
かろうじて盆休みだけ土日含めて4連休、他の社員と重ならないようズラして取るのが常識だった(仕事を休むと非国民扱いされた)
そもそも表向き土日祝日休みの完全週休二日だったのに、土曜も祝日も休んだこともなく仕事に邁進してたなんてなんちゅう人生だったか
そんな歩みで人生行路をやってきたのだから、表題通りの「ゆとりある生活」を送れるようになったのも当然と言えば当然なんだが

さて、妻はまだ(本人の意思で)契約社員として働いており(私はその収入を当てにしたことはない)、自由に有休は取れるが多少職場に配慮して休みを取る
すると土日ではなく金土で小旅行に行くことができるようになるんだが、これによってコスパ、タイパが格段に良くなるのだから嬉しい限りだ
まず、旅館がハイシーズンの3分の1くらいになるときもあるし、道や観光地も空いていることが多い
こんなことなら早く仕事を辞めてもらって、ウイークデーに旅に出たいものだ
うちには愛犬エルがいるのでペット可の旅館を予約することになる
すると対応できる旅館は限られてきて、行ける場所も限定されて来る
しかし、人気エリアはペット対応可能な宿が多く、それを理解すれば困ることもない
困るとすれば、ペット可の旅館は比較的高い
同じ料金なら質が落ちるし、質を求めれば料金が跳ね上がる
うちは愛犬優先なのでその辺は割り切る

今回、草津の湯畑前に宿を取り、軽井沢ルートで向かうことにした
雨予報が出ていたがキャンセルはせず、雨の合間に愛犬の散歩ができて草津の湯に浸かれれば良いな、という程度の考えで出発した
早朝5時半に家を出て外環道を通りながら昔に思いを馳せた
バブル前後の頃スキーブームがあった
関東エリアからスキー場に向かう場合、新潟県の湯沢町に行くのは定番だった
開通したばかりの関越道に乗るためには、首都高5号北池袋線を高島平で降りて一般道を走り練馬料金所に向かうことになるが、いつも渋滞するのだ
仕事を終えてから仲間とともに車で出るので、この辺りを通過する頃には夜9時か10時を回っていたと思う
週末の疲れや渋滞での流れの悪さで眠い目をこすりながらハンドルを握ったのは懐かしい
今や外環道や圏央道の開通で都心を通らずに地方へ行けるようになり、飛躍的に便が良くなった
自宅を出て1時間強で関越道に乗り、高坂SAで朝食後再び軽井沢を目指した
(続く)
海外で成功された方が海外から発信される人気ブログがあって、政治、経済、市場、ビジネス、文化等様々な分野の話題について発信されている
発信内容から誠実な人柄が伝わり、また啓発的な内容も多く勉強にもなる
しばらく読むのが楽しみで、読み続けていたのだが、あるときパタッと読むのを辞めてしまった

辞めた理由は、そのブログのコメント欄があまりにも酷かったからである
明らかに年寄りと思われるコメンテーターたちがコメント欄に躍動し、言いたい放題、書きたい放題、やりたい放題
承認欲求に塗れた自我の強い老人たちが、あたかも水を得た魚のように書き込んでいく様であり、一見そこだけを見れば、いや穿った見方をすれば、自由で開かれたコメント欄と言えたかもしれない
しかし、所詮は承認欲求に塗れた自我の強い老人たちがハンドルネームと言う匿名で書き込むわけだから、反対意見や、気に入らない意見、自身に対する批判に対して異常に反応して、とことん相手を叩きのめそうと躍起となる(もはや老害)
長年生きてきた人間とは思えないような陰湿で下品な書き込み、小学生かと思われるような低レベルの書き込み等が目立つようになり、ついに私もウンザリしてそのブログそのものに一切近付かなくなってしまったのだ
おそらくそのブログのコメント欄は、ヒマを持て余す老人たちのサロンと化していて、ブログ主の発信する内容を離れて、自己主張を繰り返す場にしてしまい、更にはその自己主張を守るための縄張り意識まで醸成してしまったのだ
一方で、まるでドヤ顔で(比喩)自己主張を延々と繰り返す連続投稿、他方で他社に攻撃的な悪口三昧
高齢者の利点と言えば、穏やかさと理解力の高さ、だと私は思う
ところが、自我と承認欲求がやたらと強くて、反対意見に対して強く攻撃的になるなんてまさに老害ではないか!
そのブログのコメント欄に毎日書き込み、ブログのテーマに関わらず、どこの歌舞伎がどうの、宝塚がどうの、親の介護がどうのと連続投稿、つまらない書き込みを続けた(推定)70代の気味の悪い婆さん、人生終わってる

私がそのブログのコメント欄に最後に書き込んだのは、そのブログ主と同じく海外で成功された森岡毅さんとの比較だった(失礼ながら)
要は、森岡さんのところには若くて将来性あるひとが集まるのに、そのブログ主のところには何故老害が集まるのか?(さすがに老害とは書けないが)
結局は、コメント欄が乱れるのはブログ主が容認しているからでそれ以上でもそれ以下でもないのだと思う(ブログ主の人格、スケールの問題)
老害は消えてなくなれ
