NEOのゆとりを楽しむ生活

株式投資、英語学習、グルメ、旅行、愛犬とのシニア生活

新NISAの積立て設定完了

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三井住友VISAゴールドカード(NL)の修業を4か月で終えた


年会費がタダになると言うので三井住友OLIVEゴールドカードも作り、こちらも修行しようかとiPhoneに登録して、昨夜馴染みの寿司屋で使ってみたらクレカ払いではなくてデビット払いとなっていた(クレカ優先払いにしてたのになんで?)


こういうところがオールインワンの良くないところで、一枚に集約することで一見便利に感じるが、管理は難しくなるのだと思う


もう面倒なのでOLIVEカード自体棚の中のファイルに仕舞ってしまうか?


実は私はATMでキャッシュをもう5年以上も引き出したことがない
(実際には1回か2回A銀行からB銀行に移すために下したことはある)


使うために必用な現金は常に手元に保管してあり、小銭(500円と100円)などは4リッターのペットボトルに貯め続けたものが未だ4本残っている(なかなか減らない)


生活のための支払いは口座振替や電子マネー、クレカがメインでいわゆる生活費を下しに行く必要が無いのだ
キャッシュカードやクレジットカードを持ち歩かないのは安全なことだ


V-passや三井住友銀行アプリにログインすると、いつの間にやら連携する銀行口座残高やクレカ履歴、SBI証券の残高まで一覧できるようになっている


便は良いがリスクも感じる


個人的には長く使ってきた(40年くらい?)旧一勧、旧富士、今みずほFGに嫌気していて、金融機関の断捨離目的に三井住友か三菱UFJに鞍替えしようかとずっと考えてきてるんだけど、実はいまいち踏ん切りがつかない


付き合いのある金融機関が多くても、今はマネーフォワードがあるから日々一括管理ができるし、万が一不正利用があったとしてもすぐに使用情報が届くので極めて便利でリスク管理にもつながっている


SBI証券で来年以降のNISA設定をしてみた


あれ?クレカ設定は5万までしかできないじゃん!


よくよく調べてみると一部の証券会社が毎月10万円までクレカ設定できるに過ぎず、結局クレカ5万、現金5万という設定になった


今までクレカによる積み立てはしたことがなかったのだが、調べるとポイント還元率は0.5%だからね(毎月250円)


変動の大きい株式投資信託(オルカン)を積み立て購入するのに、株クラ民が騒ぐほどクレカ購入にこだわる必要ってないんじゃないかと思うんだが・・・


たかだかクレカポイントにこだわってクレカ決済するって何なの?
自由度なさそうだし元に戻そうかな?


成長投資枠のことを書き忘れてたが、もちろん240万来年中にいきます
(夫婦で720万、別途娘は積み立て枠のみ120万贈与済)
但し、タイミングはこちら都合で一気に行きますが

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筑波山白雲橋コースを登る

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今年3回目の筑波山登山
紅葉シーズンが終わり登山渋滞も無くなり、純粋に安全かつ多少の負荷のある登山が楽しめる


今年6月に、御幸ヶ原コースで男体山を登り、10月にはつつじが丘に車を止めておたつ石コースで女体山を目指し、今回は一番歩行距離のある白雲橋コースで頂上を目指した


8時頃登山口である筑波神社に到着すると神社の駐車場にまだ空きがあり止めることができた



神社を横に見て筑波山を横断する白雲橋コースへ



最初は緩やかな登山道も徐々に傾斜がきつくなる



看板を確認しながら進む



足下はだんだん悪くなる



エルも休憩



まだ先は長い



休み休み登る



登山途中にも神社が




もう少し



登山中の名所がたくさんある



山頂近くではエルは自力で歩けないので抱っこ



女体山頂からの景色
向こうに男体山が見える



女体山頂近くの茶屋で甘酒を飲む



今度は男体山近くの食堂(テラス席)で昼食



男体山を周遊する自然研究路を散策



一周回ってケーブルカーで下山


すると神社近くにはまだ紅葉の光景が


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私の持つ国家資格と民間資格

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資格と言えるものに最初にチャレンジしたのは平成3年(1991年)の宅建だった
当時はまだ不動産バブルを引きずっていて、宅建と言えば超人気資格だったのだ


当時私はまだ20代でトヨタ系の子会社に勤めていたが、道交法と車庫法が改正されたのを機にトヨタ純正機械式駐車装置を扱うことになり、社内人事で特販課への異動を命じられたのだった


新しいものを扱うのは楽しいことであるとともに、様々な苦労も伴う
機械式駐車装置が建築物に相当するかどうかは法的にはグレーゾーンではあったが、私がこれから行う仕事と宅建資格は親和性が高いと考え異動とともに自分の判断で勉強を始めた
しかし試験は2か月後に迫っていた


私は何をするにしても得意の集中力で勉強に没頭し、当時結婚したばかりであったが、妻に付き合って買い物に行くときなども常に受験参考書を手に歩きながら読み進めたものだ


運良く2か月後の試験で一発合格、合格ラインが確か6割のところ95%の正答率だったと思う
今は知らないが、当時の宅建の合格率は10数パーセントだったから一応難関資格だったと言えたかもしれない


以降、知事登録し登録証を更新し続けている


私の持つ資格は、その時々の状況に応じて取得したものばかりだが、以下に記憶の整理も含めて挙げてみたい


1.  宅地建物取引士
2.  証券1種外務員
3.  証券営業責任者
4.  証券内部管理責任者
5.  金融先物責任者
  (証券関連は比較的簡単に取れるが忙しい実務に加えて勉強するのがネックだった)
6.  1級ファイナンシャルプランニング技能士
  (CFPを取れば比較的簡単に取れる)
7.  CFP
  (金融分野6科目と多岐にわたるため息の長い学習を要する
   私の場合仕事と社会人大学院生等二刀流、三刀流だったので1年1科目で6年かけた)
8.  日商簿記検定2級
  (ゼロから独学で取得、夜焼酎のお湯割りを飲みながら電卓叩いた日々が懐かしい)
9.  環境社会検定試験(eco検定)合格
  (エコブームに乗って勢いで取得)
10.   インテリアコーディネーター
  (U-CANのテキストが図柄が多く理解の助けとなった、2次は製図だがこれも独学
   都内の試験場には女性が多かった)
11. 行政書士
  (書士会に入会するにも維持するにも金がかかる
   昔代書屋と言われていた頃の人たちが今でも幅を利かせていて、私はウンザリして辞めたが・・)
12. 防火管理者
  (マンション管理に必要な資格でひとりで秋葉原に行って一日講習でとった)
13. 労働基準局指定フォークリフト運転技能
14. 普通自動車1種免許
15. 大型自動車2種免許
  (45万かかったが受講中は楽しかった、残念ながら活用の機会はない
   貧乏したら大型の配送かバスの運転手に応募しようかと考える
   一度やってみたい気もする   
16. お墓ディレクター
  (いつの間にか更新切れとなっていた、どうでもいいが・・・
   業界内での啓蒙を狙うだけではなく、門戸を広げて受験者を広げた方が良い)
17. 第2種電気工事士
  (すべて独学で取得、2次の技能試験はDVDを見て酒を吞みながら反復練習、懐かしい)
18. ???


講習に参加すれば付与される防火管理者みたいなのもあるが、3級から学び始めた日商簿記や2級から始めたFPなどもある


ちなみに資格学校へ通って取得!なんてひとつもなく、全て本屋で参考書を買っての独学だから超安上がりだ


30歳より以前に取得したものは宅建と普免くらいで、証券は30代、その他はすべて40代後半から50代に取得している
大学院での研究生活も50代半ばで修了している


超難関資格はないが、どの資格も全て短期で一発合格しているが、行政書士に受かったのはあまりに難しくて合格者が激減してしまい救済策として合格点を下げたいわくつきの年で、私は楽勝で合格している


また上記資格のうち生業として活用したのは証券とFPと行政書士で、証券資格は証券会社にいたためで、行政書士は5年間相続、改葬、人探し等の活動をしたが、某行政書士会のアホ役員に嫌気して数年前に自主廃業している
(もっとも有資格者なので30万弱の入会費と年6万の年会費を払えば活動可能だが)


色々な資格にチャレンジするのは面白いことで視野が広がるというメリットもあるが、個人的には一つの道に一意専心して歩み、その道のプロとなる方が有用だと思っている


その際、資格があるとかないとかは些末な話で、資格がなくても立派な人は世の中にはたくさんいるものだ


だから、士業の人相手に「先生」などと呼称する悪しき慣習は止めたほうが良いと思う


上記の資格を眺めて私が感じるのは、それを取得した当時の私自身の思いや環境だ
職場環境や経済生活に追い詰められて資格へ逃避(?)した部分もある


しかし、どれに取り組んでいたときも、今の自分の努力の先により明るい開けた世界が待っているんだと常に意識していた


この山を登ったらどんな景色が待っているのか?
今の努力が報われきっと明るい未来が待っているはずだ


純粋で青臭いかもしれないが、取り組んだ私自身にとっては明るい未来を見つめる楽しい日々だったのだ

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母の一周忌をおこなう

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亡くなって一年後におこなう供養を一周忌と言うが、仏教では数えで表現するので二年後は三回忌となる


そのため、何年もすると年回供養の年を勘違いして一年遅れでおこなったりなんてことがあるのだが、そんなことは些末な話で、早かろうが遅れようが供養をすること自体に意味がある


年回供養と言うのは一つのきっかけであって、何時おこなうかは家族が家族の都合等をある程度斟酌しながら集まっておこなえば良いのである


一般的には、命日より先に供養を行い、その功徳をもって祥月命日を迎える故人により良い世界へ行ってもらおうと意図する場合が多い


家族、親族が集まって一度に二霊、三霊の供養をする場合があるが、そういう場合は早いほうの日付に合わせて行うのが基本だが、あまり厳格なものではない
実際には、間の日付を取ったり、下手すりゃ33回忌を3年早くおこなったりなど世間じゃよくあることだ


少し以前なら、コロナ感染が下火になる(だろう)夏場に集まろう、なんてこともあった


うちの母は昨年12月19日に亡くなったので、11月25日に皆が集まって父の自宅で供養をおこなった
(皆と言っても全部で5人だが)


肝心なのは、親族が集まって故人をしのび思いを馳せる時間を持つことである


そして七分獲一(しちぶんぎゃくいつ)という仏教の思想によれば、供養によって積まれた功徳の七分の六は供養をした者に返って来るという
(私はこの話が好きで弔問客相手によくしたものだ)


仏教思想はともかく、みなが集まり、読経中の30分間正座をしながら故人をしのび、そしてその後美味しい食事をする、というのは我々現世の人間の勤めだ


ちなみに読経は私が心得ており所作通りにおこなったが、坊さんの読経そのものに価値があるわけではなく、みなが集まって故人をしのぶことに意味がある


繰り返すが、〇〇回忌といった年回供養のスケジュールをきっかけに、親族が、集まれる人が集まって美味しいものを食べながら故人をしのぶ、それこそが供養なのだ

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オンライン英会話 16,000分(266時間)

NEO


少しマンネリ化しているが、毎日続けているオンライン英会話


今日の講師はマレーシアの大学で海洋学を学んだ女性で楽しく話せた


と言っても、私は知ってる表現を使うばかりで、自由に様々な話題を話せるわけではない


かつては、A4ノートに単熟語を書き連ね毎日復習しながら覚えようと努力をしたが、覚えたそばから忘れて行った
計12冊のノートには7000語程度の英単熟語が書かれているが、言葉と言うのはシチュエーションで覚えないと定着しないものだ


若いときは受験英語のための勉強法でも効果があったし、短期集中型の勉強はあらゆる資格試験にも通じるのだけど、あまりに無味乾燥で面白みがない


ただ、英語、とりわけ英会話は一定レベルに達するまでは勉強と言うより、トレーニングの要素があるので無味乾燥な反復練習も視野に入れなければならない


そのためには目標が必要なんだが、今日のレッスンでも「将来海外に行きたいから」と伝えた
(この20年近く海外に入ってないが、それまでは20か国30回くらい海外に出てる)



英会話ができて良かったとなるような場面は、実際にはないと思っている
「いざっていうときに役に立つ」っていう表現があるけど、その「いざ」っていうことがあまりないのだ


昔、大型2種を取って卒校のときに「いざってときに役に立ちますよ」って言われたけど、そういうことは一切なかったし、むしろ更新の時に苦労している(45万もしたのに・・・)


安村のように海外で芸を披露するならもっと身を入れて練習すべきだと思ったけど、あの安村の日本語英語でも観客は腹を抱えて笑うのだから、膨大な時間を費やして英語に取り組むのはいかがなものかと・・・


私の周りに英語を話す人はいないし、必要とする人もいない
むしろ外国語が嫌いな人が多く、私は変わり種だ


私はオンライン英会話を続けて、DUO3.0や瞬間英作文トレーニングを全部暗唱し、今でも繰り返している


結局は、将来の自分をイメージしているところが拠り所となっている

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