NEOのゆとりを楽しむ生活

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気ままランチ旅 木旺舎

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千葉県長南町の笠森観音周辺の自然林を散策した後、ワンコ可の飲食店「木旺舎」さんへ


昼11時開店のところ、開店前からぞくぞくと車が集まる人気店



一応、11時半に予約をしてたが、開店とともに入店しました



古民家を改装したカフェでとても趣があり気品が漂う



驚いたのは、外のテラス席に案内されると思っていたところ、建物内の他の客とは少し離れたテーブル席に案内され、しかも遠赤外線のストーブまで用意してくれたこと



まさに、私が求めるホスピタリティと居心地の良さです



さて、お店の推しランチ4in1プレート(税別2,000円)を注文



ベーコンは暖かいうちにめしあがれとのこと


デザート、ドリンクもついてます



ホットティー



エルは隣の席で寝そべり、外の駐車場をパトロール
来客のたびに雄たけびを上げる



良いお店を開拓出来ました

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千葉県長生郡 大悲山笠森寺 通称「笠森観音」

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千葉県長生郡長南町の山の中に通称笠森観音という寺院がある
天台宗の寺院で延暦3年(784年)開山


御本尊は十一面観世音菩薩で、そのためやぐらのような本堂は観音堂と呼ばれ、笠森寺も笠森観音と通称されています


観音堂の建築は1908年に国宝とされ、1950年に重要文化財に指定されています


実際の観音堂は60年ほど前に一部の柱を残したまま再建されていますが、周囲の天然記念物自然林を見渡せる高台建築は圧巻です(少し清水寺に似てるかも?)



さて、笠森観音周辺が自然林に囲まれ、尾根を歩くトレッキングコースになっていると知り、エルを連れて出動しました


7時半に町営駐車場に到着すると、すでに笠森観音を目指す人たちが山門を抜けていきます



正月もまだ6日なので出店の人たちがそろそろ準備を始めてる


笠森観音を目指してゆっくり階段を上ると、途中の坂道に名木「三本杉」霊木「子授楠」があります



そして周辺最古の芭蕉の句碑も



エルも頑張る



8時には開場となるため、やぐらのような本堂(観音堂)に登ってみる、一応土禁



犬禁なのでエルは下で「マテ!」と言われ怒る



さて、周辺の自然林を散歩



しかし、あまり足を延ばすと際限がないので途中で引き返す


最後に鐘をつく



良いトレッキングコースを開拓できました

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Yahoo!基金で緊急支援金を寄付

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能登半島地震による犠牲者が増えています
未だ行方不明の方がおり捜索も続いています



少しでも救助活動のためになればと、わずかですが寄付させて頂きました
今回は災害救助にあたる災害救助犬・ペット支援のための基金に寄付をしました



金額は僅かですが、昨年の配当収入の1パーセントである30,000円にしました
(今後、追加で支援するかも知れません)



早く被災地の日常が戻ることを祈念します


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大江さん、山崎さん ご冥福をお祈りします

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経済コラムニストの大江英樹さん、経済評論家の山崎元さんがお亡くなりになりました
ともに1月1日のことです


大江さんは白血病、山崎さんは食道がんで闘病生活をされてらっしゃることは存じてましたが、必ず元気になって再び有為な発信をされるものだと思っていました


お二人とも私のFacebookの「友達」でした




山崎さんとは昨年のインデックス投資ナイトin渋谷でお会いしています
大江さんは先々月のラジオ日経の番組出演を生で聴いたばかりでした


インデックス投資ナイトin渋谷で山崎さんは、「インデックス投資家は会場に入って座るときも端から順番に整然と座っていく」と言われてましたが、あれは生き馬の目を抜く市場でタイミングを計って儲けを狙う株式売買ではなく、積立てを継続的におこなうことがインデックス投資で成功する極意だと考える山崎さんならではの比喩だったと、私は解釈しています


ちなみに、実際のインデックス投資ナイトはインデックス投資家による仲良し倶楽部の同窓会みたいなものでしたが、登壇者の話にはそこそこ面白い話もありました
しかし、時間中もお酒ありの状況(←これは良い)だったためなのか(?)、狭い会場内を歩きながら人にぶつかっても何も言わない浮かれた(ような)人もいて、私は2次会(支払済み)に参加する気にもならず帰宅しました
そういう意味で、インデックス投資家は「礼儀正しく整然としている」かのような意見は違うと思っています


大江さんは、野村證券を定年時にはほとんど預金を持たなかったと吐露されていました
定年後の働きでいくらでも資産を増やせるチャンスがあるんだということを強調するためのレトリックだったかもしれませんが、私は本音で言われていたのだと解釈しています
また、大江さんは年金を70歳まで繰り下げされていたと思いますが、受給から1年後に亡くなられてしまったのは残念だったと思いますが、こればかりはどうしようもありません




私はお二人から「お金」との付き合い方等多くのことを学びました


とても残念ですが、ひとの命は限りあるもの
最後は「命」について教えてくれた気もします


お二方、ご冥福をお祈り申し上げます

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狡い(こすい)ヤツら

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以前のこと



ある寺院に3世代同居の大家族がいて、私はその祖父母と懇意にしていたのですが、その祖父が80代も半ばになり億単位の資産を保有することから、孫の高校生の男の子へ教育資金として非課税贈与をしたらどうかと勧めたことがありました


当時、孫は高3の男の子が一番上で、下にはまだ中学生と小学生の女の子がいました


私立大学(文系)を希望しており、当時まだ大学へ自宅通学するか自活するかは分からない時期でしたので、余裕を見て800万円程度(200万×4年)の贈与を勧めました


祖父は気持ちよく了承されました


そして、預金をしていた三菱UFJ銀行の担当を自宅に呼び、教育資金の非課税贈与の具体的な手続きまで説明してもらったのでした



https://www.nta.go.jp/publication/pamph/sozoku-zoyo/201304/pdf/0023004-114_02.pdf




ところが、父親(祖父の息子のダメ住職)は後日わざわざ説明までしてくれた三菱UFJ銀行を断ってしまい、地銀の担当者を呼んでそちらで契約してしまったのです


それも何故か、孫の長男400万、長女200万、二女200万などと金額まで変えて(なんてショボいヤツ)


長女、次女にも必要であれば私の説得で祖父はいくらでも出したと思います


そう、この男(祖父の息子)は、祖父である父から子供の教育資金という援助を受けながら、それを手配した私の顔までつぶしてしまいました


教育費を祖父から出してもらうだけでも有難い話なのに、この男はただ単に自分を出したいがために金融機関を変えてしまい、私には感謝の言葉も一切言うこともありませんでした


後日談ですが、長女は特別支援学校へ通い始め助成金も出たため、祖父からの教育資金を使う余地はありませんでした




こんなこともありました


懇意にしていた仏具の自営業者に、私は常日頃から将来のためのiDeCoやNISAによる資産運用を勧めてきました


そのたびごとにその仏具屋は余裕がないことを理由に重い腰をあげなかったのですが、私は本人の将来にとってプラスになることだからと、ネット証券の開設と積み立てのメリットを具体的に説明し、数年に渡り粘り強く勧めていたのです




あるとき、何かの話のはずみで、彼がiDeCo、NISAを既に始めていることを知りました
しかも、地元の銀行マンに頼んで口座を開設して始めたそうです


本人は、積み立てる投信はネットで調べて評判のものにした(多分S&P500)、引退までに5000万はいけると思う、などといつになく大きな話をうそぶいていました


私は、内心ではかなり呆れて聞いていたのですが、一応表向きは「インデックス投資の世界へようこそ、心から歓迎する」と答えておきました



これら2人の行動をどう思われるでしょうか?


金融リテラシーのない2人が、知人(私)の熱意ある行動と努力で貴重な情報を得てインスパイアされたにもかかわらず、その知人(私)には何ら感謝もせず、まるで他者を出し抜くかのような行動をしたことをです


私は、相手のためを思って動き、説得し、勧めたので、当然に感謝されるべきものと考えていました


自分の判断で色付けをするのは良いと思いますが、きっかけをもたらしてくれた人に感謝の言葉を伝えるのは当然ではないでしょうか?


人間というのは裏切るものだ、と言うのが私の結論です


そして私は、こうした身勝手な2人とは今後の付き合いはないと判断して、その後に縁を切りました

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