NEOのゆとりを楽しむ生活

株式投資、英語学習、グルメ、旅行、愛犬とのシニア生活

代々木周辺を散歩する 昼食は屈指のイタリアン

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神宮外苑のいちょう並木はせいぜい数百メートルの街路樹であり、素晴らしいロケーションなんだが、見物客による雑踏、違法駐車、ちょっと無神経な外国人等により落ち着かない雰囲気となってしまっている


ライトアップは14時からとなっており、それを待つことなく周辺の散策に向かった


まずは神宮球場と新国立競技場



そして新宿御苑に向かう
エルも歩く



大きな庭園だが入口が限られておりようやく千駄ヶ谷門に到着



しかしながら、ペットは抱いてても入園禁止ということで断念(予想はしてたが・・・)
エルもガックリ



踝を返して代々木公園に向かうことにした



途中の鳩森八幡神社を通過



神社では必ずエルを抱く



途中にある神宮前の有名なイタリアン「エミリア」さんで昼食をとることにした




というか、実は事前に予約をしていたのだ



小雨にもかかわらずテラス席とテントを用意して頂き感謝



前菜、パスタすべてが絶品でした



さて、明治通りを横断し原宿駅を横に見て明治神宮へ



竹下通り



犬連れでどこまで入れるのか?できれば清正井まで行ければ!と思っていたが境内は一切アウト(残念だが想定通り)



となりの代々木公園へ向かう



東郷神社



都内一等地の紅葉も見たし、美味いものも食ったし、車を置いてある明治記念館に向かった
そして帰りは、高速代をケチってゆっくり帰路を満喫しながら一般道を帰った



小雨は降ったりやんだりだったが、概ね傘なしでも歩けるレベルだったのは良かった




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神宮外苑いちょう並木を歩く

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日曜日は気温が下がるという予想が出ていて、銀杏を都心で見てみよう!と朝から車を走らせた

本来電車で行くところ愛犬エルは電車に乗ったことがない
どういう事態が発生するか予測できないため車で行くことにした


しかし、問題なのは駐車場である

止める場所が見つからず現地で右往左往は避けたい
そこでAKKIPAというアプリを使い明治記念館の駐車場を予約した


駐車料金は1日計算で3850円とちょっと高いが、平面駐車場で時間内なら出し入れもできるようだ(しないけど・・・)

しかも、ここなら朝7時から入場出来て、いちょう並木には歩いて行けるほどに距離も近い
しかも周辺には、新宿御苑、代々木公園等いちょうの名地も数多く徒歩圏にある

朝8時過ぎ到着を目指して自宅を出た


すると、途中で小雨がシトシト
仕方なく時間調整も含めて首都高にはのらず一般道でゆっくりと向かった


8時頃明治記念館に到着するも雨は小雨状態

秋の小雨も良かろうと傘をさして歩いて向かうと、いちょう並木が現れた
周辺は見物客が大勢(中国人が多い気がする)

R246まで歩き、寒さから暖を取るため暖かなコーヒーを求めてロイヤル・ガーデン・カフェ青山さんへ

とても親切な店員さんです
好きだなあ、こういうカフェ
凄く心が温まる


エルがいるので屋根付きのテラス席へ
さすがに季節柄混んでいます

暖まったので、さあいちょう並木を今度は帰路へ

そしてせっかく1日駐車場を一等地に借りたのだから慌てず信濃町、千駄ヶ谷、代々木、原宿周辺を歩いてみることにした
(続く)




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ダイソン、大損(ダイソン)、ダメダイソン?

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斬新な商品開発と宣伝で知名度の高いダイソン


私はダイソンコードレス掃除機を累計3台購入し5年以上使い続けているが、今回ダイソンに不快な不手際があったので記録に留めたい


コードレス掃除機V8のバッテリーは、パワフルモードはもうだいぶ以前から使えてないが、通常モードもいよいよダメになり交換せざるを得なくなった


ダイソンコールセンターに電話すると一生懸命に新商品を勧めて来る


「バッテリーだけでも1万円もしますから」「直販で今なら3万〇千円です」と胡散臭いヤツだと思いながら面倒くさいからOKというと、「クレジット決済は面倒なので代引きにして下さい」と言う


ますます変な奴だと思いながら代引きを了承すると、商品は早くて3日後になるという
不在の日に来られても困るのでしぶしぶ5日後到着となった(その間の掃除が困る)


しかしよく考えると、バッテリーを交換すれば良いものを新品を買うなんてもったいない、付属品もすべて不要になってしまうし、電話の担当も胡散臭かった


そこで電話をしてキャンセルを入れ、バッテリーを頼んだ
今度は女性の担当だった


納期は3日後には配達可能と言われたが、支払いはクレジット決済を簡単におこなわせてもらえたので受け取りを待つ必要がなく宅配ボックスを利用できるため了承した


値段は8500円(税込み9350円)
1万円もするだのクレジットは面倒だのと言ったヤツって何なの?


ところが配達前日の夕方5時を過ぎてもヤマトのシステムで配達情報が反映されていない
(ダイソンはヤマトしか使わない)


そこで電話して納期を確認すると、「いつ配達になるか分かりません」「発送日も分かりません」「今からだと翌々日になります」と二転三転し始めたため呆れてキャンセルを申し出た


しかし、受け取り時に受け取り拒否をしてほしいという
自社製品の発送日すら分からないってどういう仕事してるんだろうね?


ところで、ダイソンコードレス掃除機のバッテリーはAmazonでも汎用品を購入できる
値段も3分の1程度でより容量の大きいものを買うことができるのだ


高いのを知っていて購入したのに納期の約束を守れないとは情けない
こういうところは私はビジネスライクのためドライに判断する


そして、Amazonに発注した(翌日配送)


しかし、翌朝クロネコヤマトからダイソンバッテリーの当日配送予定の連絡が入った
私はヤマトに朝一番で受け取り拒否を通告
(配達してから拒否じゃ申し訳ないからという配慮)


ダイソンって自社製品の配送管理もできないんだね(情けない)


驚いたことには、昼近くにヤマトが配達に来たこと(えっ?断ったでしょ?)


ダイソン担当がヤマトに電話し配達を促したそうだが、受取人の私が断っているのに持ってきたヤマトってヤバくない?


受け取り拒否をしているのに無理やり配達するダイソン(の担当)、おまえは嫌がらせのつもりか?


納期の約束を守らないダイソンに対して私はキャンセルを伝えたつもりだったが、無理やりヤマトに配達させるというのはアリバイ作りが目的か?それとも喧嘩を売ってるのか?


いよいよ私も腹が立ってきて、ダイソン「お客様相談室」の担当にクレームを入れたが、口先では「申し訳ありません」などと繰り返しながら裏でペロッと舌を出している姿が目に浮かぶ


「名前は?」
「桜〇です」
「フルネームは?」
「それは言えません、言えない規則なのです」(嘘つけ)
「担当変えてくれ」
「それも規則でできないのです、私が最後まで担当いたします」(勘弁してくれ)
って絶対舐めてるよね?


荷物はヤマトの責任者に取りに来させたが(平謝り)、ダイソンはクレジットカード会社に請求を入れてきた(枠を取っただけでまだ請求はしてませんって言ったよな?ダイソンの桜〇クン」


そして荷物が返却されて1週間も返金処理もせずほったらかし
電話すると「たった今、返品が確認できました!」ってお前らいい加減さ丸出し!


他方、Amazonで買ったバッテリーは快調そのもの
ダイソンコードレス掃除機はバッテリー交換で使えるようになったが、本体が壊れるまではバッテリーは汎用品で済ませようと思う


久しぶりにこんなアホスタッフと話したが、人を食った対応にはウンザリする


お客様相談室の桜〇くん
もう会社を辞めて滝に打たれて来なさい


コールセンターのスタッフも当たり外れが大きく、社内の教育レベルの低さが知れる
というか、ダイソンとはもう縁を切りたいというのが本音(二度と関わりたくない)
いずれどこかで処分します

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紅葉の高尾山を登る

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紅葉目当てに高尾山山頂を目指した
朝6時前に車で着くと運良く駅前の市営駐車場に止めることが出来た
車内で朝食を済ませてから行動開始は6時20分
6号路登山道を選び登山開始

ケーブルカーはまだ動いていない
この後下山時にとんでもない状況を目にする

爽やかな空気


登りの一方通行路


高尾山は他の山を登るより負担が少なく、1号路以外は自然も味わいながらトレッキングを楽しめる
1時間半程で山頂に到着

天気が良いので遠くに富士山も見える
途中紅葉も五分程度だったものの山頂の紅葉は見事

帰路は1号路をゆっくりと
途中で買い食い

下山時刻の10時頃には登山者が続々と歩いていて、まるで聖地巡礼のようだ
登山口のケーブルカーは1時間以上待ちの大行列
やはり登山は早朝に限る

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墓地の承継手続きをした 無縁仏防止の対策とは?

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現在父が名義人となっている墓地の承継手続きをしてきた


うちは公営霊園の芝生墓地なんだが、ここは昭和52年頃に父が契約した場所で、市内の僻地だがとても綺麗に整備されていて良い環境だと思う


しばらくは年間管理料も無料だったが、前市長の時代に年5,200円徴収されるようになった


名義変更に必要な書類
現在の名義人(被承継者)の婚姻以降の連続した戸籍謄本
次の名義人(承継者)の住民票(世帯全員、本籍地あり)
現在の名義人に配偶者を除く他の相続人がいる場合には、その承諾書


墓地承継のためにこれだけの書類を集めるよう要求するのは少しやりすぎだと思うが、意図するところはトラブル防止なので分からなくもない


以前、父から家系図を作ってくれと言われて、父が生まれたときから現在までのすべての戸籍(除籍、改製原戸籍、現在戸籍)を取得していたのですぐに揃えられた


現在戸籍と住民票はマイナンバーカードを使ってコンビニで取得(原本提出)
従前戸籍は原本を持参して連続性を確認できれば提出はコピーで良しと言われたのは有難かった


兄の承諾書は返信封筒を付けて送ったら一週間ほどで返送されてきていた


墓地を含めた祭祀財産は相続財産と違い、税法上資産価値は認められておらず、民法897条によって「系譜、祭具及び墳墓の所有権は(中略)慣習に従って祖先の祭祀を主宰すべき者が承継する。 ただし、被相続人の指定に従って祖先の祭祀を主宰すべき者があるときは、その者が承継する。」と規定されており、同条2によって「慣習が明らかでないときは、同項の権利を承継すべき者は、家庭裁判所が定める。」とされる


現在の名義人である父が私を指名する以上、その承継手続きはもっとシンプルで良いのでは?と思うのだが、しかたがない
費用は300円


ちなみに私は数年前に大学院で墓に関する修士論文を書いて卒院している
その2年間に文献を読み漁り、実際の墓地経営について多数の事例を研究した


そのため、全国のどの寺院の住職、寺族、職員よりも、そして石材店担当よりも墓地管理については詳しいと自負している
※というか、寺の坊主や石材店があまりに不勉強なのだ(特に坊主)


そうした管理者目線でみると、墓地名義人(法律上は祭祀主催者と呼んでいる)の代替わりのときが肝心かなめである


墓地が無縁になってしまうのは、宗教的にも経済的にも決して良いことではない
何とか繋いでいこうと検討を重ねた結果墓仕舞いを決めた場合を除いて、ほったらかした結果無縁扱いとなり、1年間の公告後に墓が取り壊されるケースも現実的には有り得る


管理者(霊園経営者)によって墓が更地化され遺骨が無縁墓に散骨されるには理由がある
1.距離の問題(簡単に墓参りができなくなる)
2.家族の問題(少子高齢人口減少の結果)
3.経済的問題(貧すれば鈍する)
4.心的問題(どうにでもれ!関係ねえよ!)


距離や家族の問題があったとしても、墓が荒れる前に、問題意識を持って、先祖あるいは自身の将来の安寧のために生前に永代供養墓へ改葬するなど対策はしておきたいものだ


問題なのは、経済的な問題を抱えていたり、何らかの理由で「どうでもいい」となってしまった場合は打つ手がなくなることである


墓地管理料を(数年または数十年分まとめてではなく)毎年しっかり徴収するのは極めて重要である
年一回の墓地管理料の徴収は自家の墓を意識しているかを計るバロメーターとなるからだ


別に、墓地経営だけの観点だけではなく、墓地使用者(名義人もしくは支払者)とのコミュニケーションツールとして機能し、滞納があった際は速やかに連絡をすることが無縁防止のための一歩となるのだ


承継者の必要書類として本籍地入り世帯全員住民票を要するのは(墓地管理者の立場目線で言うならば)重要だ
本籍地が分かれば戸籍の附表で住所を追うことができ、世帯全員であれば推定相続人を推測しうるからだ



公営霊園でも寺院墓地でもたくさんの墓地管理料の滞納者を抱え、場合によっては名義人(祭祀主催者)が行方知れずになっているケースすらある


公営霊園では滞納対策を真面目にしていると思うが、限りある予算と権限の中では難しさもあるだろう


寺院墓地では墓地使用者の半数が滞納しているという話もある
取りやすいところから取り、面倒なところはほったらかしにするという怠惰で不真面目な寺院住職ならではの結果だ


ちなみに私は、行政書士として5年間活動し、ある寺院の滞納を根絶した経験がある
行方知れずになった滞納者を職務上請求権を使い探しあて、粘り強く交渉した結果である


そうした過程で人生の様々な機微に遭遇し、奇想天外な経験を数多くしたものだ

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