NEOのゆとりを楽しむ生活

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卑しいインデックス投資ブロガーにもご注意を

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2021年にコロナショックの反動から米国株等が上昇すると、とにかく短期で大きく儲けようとする人や、更にはそれに遅れまいとするにわか投資家までが現れ、極め付きは「レバナス信者」の登場でした


レバナスとは、米国ナスダック指数にレバレッジをかけたもので、通常の値動きに比べて上がっても下がってもその評価が倍になるというもの


すなわち儲かっても損しても大きな結果となるリスク商品です


私はSNS界でレバナスが叫ばれるようになった2021年夏頃には、いよいよ靴磨きの少年が現れたと思ったものですが、案の定その年の年末に天井を付けた株価は、翌2022年に低迷することとなりました


その低迷期に多くの方が退場したのではないでしょうか?




個人的にはレバナスのリスクなんて信用や先物に比べたら知れてるし、よしんば高値でつかんだとしても長期保有を覚悟すれば、むしろ将来は明るいくらいに思っているのですが、にわか投資家にとってはそういうわけにはいかないのでしょう


にわかインデックス投資ブロガーもそれと同じで、リーマンショックのような凄まじい暴落や長期にわたる低迷を経験せず、コロナ前後の甘っちょろい下落からの急上昇を経て、メンターになったかのような人も中には散見されます


どこのカードが得だのどこのポイント還元が良いだのと、インデックス投資で高級車を買うとか、いちいち調べないと分からないようなつまらない細かい情報を発信するまでは良いですが、FIREして生活を、ひいては人生を算盤づくのメガネで見るような態度に、私は与することはありません(というか、触りたくない)


私がよく書いている、「億単位の資産を作ってFIREしたまではいいが、(全額免除を受けて)国民年金すら払わず将来の税金分だけかすめようとする卑しい人たち」が自称インデックス投資ブロガーの中には実際に棲息しているのです



少しでも早くインチキブロガーが一掃されることを願います



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自称インデックス投資ブロガーにご注意を

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超ド級の暴落だったリーマンショック以後、インデックス投資によるパフォーマンスがあまりにも良すぎたものだから、数年前からインデックス投資家を名乗るブロガーが数多く登場した


インデックス投資って別に何てことはない


「長期、分散、低コスト」という基礎的な概念を軸に、国際分散されたインデックス投信やETFの積み立てを継続するもので、政府(金融庁)による資産形成の一手段としてNISA制度が作られたことで、投資家に受け入れられてきました


私も上記概念の投資信託だけを合算すると、今現在7,000万円程度保有していますが、タイミングを計らずほったらかしにしてるにも関わらず、それなりの高パフォーマンスを維持しています


と言っても、私はインデックス投資を始めたのは2018年、つみたてNISAが始まった年からで、それまでは一般NISAで日本郵船やら日本製鉄やらを買っていたり、それ以前は特定口座で個別株を中心に売買をごくたまにする程度でした


ですから、インデックス投資によって財産形成をしたと自認しているわけではないため、自身をインデックス投資家などと自称しているわけではありません
(個人資産を相続や贈与、宝くじ他博打で形成したわけでもありません)




しかし、昔に比べて投資環境や投資対象が整備され、更にそのパフォーマンスが良好となるとどうしてもそれを題材にしたSNSが多くなります


それはそれで良いのですが、中にはほんの数年程度インデックス投資を継続しただけでインデックス投資家を名乗り(←これは別に良い)、未熟なキャリアながらインデックス投資の啓蒙活動する者が出てきました


私は、それ(インデックス投資の啓蒙活動)をするのならせめてITバブルの崩壊やリーマンショック時の長く、耐えがたい、気の滅入るような期間を経験していることが必要条件ではないかと考えています


逆に言えば、個別株だろうとインデックスだろうとどちらでもいいのですが、リーマンショックで打ちのめされた経験すらなく、「インデックス投資は資産形成のための最適解」などと知ったかぶりの主張をするのはチャンチャラ可笑しいというか片腹痛いとしか言いようがないのです


実際、ブログや旧Twitter等でしたり顔でインデックス投資の手法と俄かな自らの成功を喧伝している自称インデックス投資家がいますが、いつから投資そのものを始めたのかよくよく読んでみるとわずか数年前だとか唖然とするような人もいます


あるブロガーは現職地方公務員(教師)を名乗り、ブログや旧Twitterを頻繁に更新してインデックス投資の啓もう活動をしてますが、果たしてその収益そのものが目的なんでしょうか?


本業以外の収入を得ることの許可を貰ってのことなんでしょうか?


更には、先物会社が主催する「投資家セミナー」で「講師」を勤めたことをブログで公表しており、その講演料も気になるところです


先物会社の主催するセミナーや講演会は、営業名簿作りが目的で不招請勧誘の禁止という法の抜け穴を悪用するための手法で、そもそも先物会社が過去におこなってきた悪事に加担する行為とも言え、非常に見苦しい情けない行為に私には見えます


こんな「自称教師(公務員)」「自称インデックス投資家」が、自己の承認欲求を満たすため、SNSで発信をしていることに私は極めて強い違和感があります




インデックス投資の実践理論は、「敗者のゲーム」「ウォール街のランダム・ウォーカー」等の名著があります


それ以外にも、インデックス投資を勧めるブロガーにも15年くらいの間ブログを更新する強者もいますが、インデックス投資の核心について心底発信してるのはこの10数年位のものです


それでも私は、リーマンショックのような大暴落を経て現在に至る経験をしている所謂インデックス投資家はまだ信用にたると考えています


他方、そうした地合いに便乗した自称インデックス投資家には気を付けた方が良いと眉をひそめながら見ています


インフルエンサーヅラしたインチキ自称インデックスブロガーに気を付けよう

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気ままランチ旅 木更津KISARA

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午前11時頃に高宕山下山すると登山口の駐車場は車で溢れていた


やはり登山は早朝が良い


ひしめく車を後にして、木更津アウトレットパークへ向かう


うちには愛犬エルがいるので、行動は常にエルを中心に動いている


そう向かっている先は、ペットも可能なテラス席のある飲食店なのだ


一般道と高速を使って1時間弱で到着
三井アウトレットパークは車の大行列


予約済みのためスムーズに入店



木更津KISARA
テラス席だが、ストーブも用意してくれる良店



注文はタブレットから


残念ながら「海宝丼」は終了していたので、炙りサーモンいくら丼にのどぐろの開きを加えて注文


3700円ランチ
タブレットで注文時、一瞬高いかなと思ったけど、食べながら納得
満足しました


築地市場の直売よりも値段、量ともに良かったと思う
さすが、大勢の芸能人も来るだけありますね


不思議と良い店って味もさることながら居心地も良いんです
そう、昨今の飲食店はどこも美味しく食べられるので、それに加えて居心地を求める私は居心地派なんです
良い店開拓できました


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石射太郎山、高宕山を登る

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房総半島の君津市にある石射太郎山(いしいたろうさん)と高宕山(たかごさん)は、千葉県内でもマイナーだが、ファンの多い山


200~300m級の低山ながら素晴らしい景観と自然を満喫できる


まず石射太郎山よりの登山口に到着



7時過ぎの時間で誰もいないだろうと思ったら既に1台止まってました



車内で朝食を終え、支度を整えて出発



六地蔵を横目に登る



緑の苔むした原生林を感じさせる雰囲気が良い



しばらく登る



石射太郎山 山頂到着



ここから尾根づたいに高宕山へ向かう



途中の浅間神社に寄り道



休憩



再び歩く



高宕観音堂に到着



さらに山頂へ



到着



エルも歓喜の雄叫びをあげる
遠くに富士山が見えました


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FIREして満2年、3度目の新年を迎える

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2年前の12月に仕事を辞めました


それまではぼんやりと65歳の年金を貰えるまでは働こうとか、62歳くらいまで働こうかなとか考えていました


しかし、職場である人間に愛想を尽かして見切りをつけると、一気に勤労意欲が失せ自主的に辞めたわけです


そういう意味で、私は計画的に辞めたわけではないので、計画性ありきの「FIRE」と言ってしまっていいのかと躊躇することがあります


仕事においては、どんな仕事でもキツイ楽しい、やりがいがある、ないと言った瞬間は当然にありますが、しかし転職を前提とせずに仕事を辞めるという決断は、経済的な背景がないとできません


つまりリタイアというのは経済的独立が極めて重要だと考えています
私も、経済的な背景が無かったら辞める決断ができなかったかもしれません




さて、労働収入が無くなって2年経ちました
収入と言えば株の配当金だけです


辞めてから減りゆく銀行残高に懸念を覚え、配当金を株式数比例配分方式から登録配当金受領口座方式へ変更しました
簡単に言えば、証券口座への入金から銀行口座への入金にしたということです


すると、年間配当がいくらだったかを自分で計算しなくてはなりません
細かい計算は面倒なのでザックリと言えば、昨年1年間で総配当が300万程度(税引き後240万程度)になります


私個人が数年後に65歳になって貰い始める年金よりも大きな金額です


配当はほぼ日本株によるもので、一部が米国ETFによるものです
それ以外にも、オルカンやS&P500等の投資信託を保有しており、こちらは長期の値上がりを期待しておりバイ&ホールドを続けています



金融資産は、多くの投資家がそうであるように、今年個人史上最高値を更新しました


労働収入は無くても普通に生活して、食べ歩きや小旅行も楽しんで、昨年1年間で500~600万、2年で1000万は使ったと思いますが、資産は2年前よりも4000万円以上増えている状況です


来年からは、私も妻も新NISAをフルに活用して5年間で埋め尽くしたいと考えています


その源泉は、積立枠の120万×5年×2人の1,200万円は真水で、成長枠の240万×5年×2人の2,400万は現在保有する証券特定口座の個別株や投資信託を信託報酬の高い順から売却し当てていく予定です


同時に、娘には毎年NISA資金として毎年暦年贈与限度額の110万を贈与していこうと考えています





今年は株式市場は強気を継続し日米ともに新高値を更新するでしょう
リスクイヤーは来年2025年となるはずです


私を含め、国際分散投資をしている投資家は、特に昨年においてかなりの高いパフォーマンスを得られたので、いずれその調整も入るでしょう


これからの数年は、とりわけインデックス投資家にとっては受難の年になるはずです
これについては改めて書きたいと思います


今年、私は粛々とNISAでオルカンを積立てながら、リスク管理をしていきたいと考えています


金融資産 前月末比  -2,471,071円
     前年末比 +37,658,908円
         前々年末比 +44,594,228円
単月収支       -351,475円
配当所得(12月)         +674,573円(税引後)


本年もよろしくお願いいたします

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