NEOのゆとりを楽しむ生活

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紅葉の高尾山を登る

NEO

紅葉目当てに高尾山山頂を目指した
朝6時前に車で着くと運良く駅前の市営駐車場に止めることが出来た
車内で朝食を済ませてから行動開始は6時20分
6号路登山道を選び登山開始

ケーブルカーはまだ動いていない
この後下山時にとんでもない状況を目にする

爽やかな空気


登りの一方通行路


高尾山は他の山を登るより負担が少なく、1号路以外は自然も味わいながらトレッキングを楽しめる
1時間半程で山頂に到着

天気が良いので遠くに富士山も見える
途中紅葉も五分程度だったものの山頂の紅葉は見事

帰路は1号路をゆっくりと
途中で買い食い

下山時刻の10時頃には登山者が続々と歩いていて、まるで聖地巡礼のようだ
登山口のケーブルカーは1時間以上待ちの大行列
やはり登山は早朝に限る

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墓地の承継手続きをした 無縁仏防止の対策とは?

NEO

現在父が名義人となっている墓地の承継手続きをしてきた


うちは公営霊園の芝生墓地なんだが、ここは昭和52年頃に父が契約した場所で、市内の僻地だがとても綺麗に整備されていて良い環境だと思う


しばらくは年間管理料も無料だったが、前市長の時代に年5,200円徴収されるようになった


名義変更に必要な書類
現在の名義人(被承継者)の婚姻以降の連続した戸籍謄本
次の名義人(承継者)の住民票(世帯全員、本籍地あり)
現在の名義人に配偶者を除く他の相続人がいる場合には、その承諾書


墓地承継のためにこれだけの書類を集めるよう要求するのは少しやりすぎだと思うが、意図するところはトラブル防止なので分からなくもない


以前、父から家系図を作ってくれと言われて、父が生まれたときから現在までのすべての戸籍(除籍、改製原戸籍、現在戸籍)を取得していたのですぐに揃えられた


現在戸籍と住民票はマイナンバーカードを使ってコンビニで取得(原本提出)
従前戸籍は原本を持参して連続性を確認できれば提出はコピーで良しと言われたのは有難かった


兄の承諾書は返信封筒を付けて送ったら一週間ほどで返送されてきていた


墓地を含めた祭祀財産は相続財産と違い、税法上資産価値は認められておらず、民法897条によって「系譜、祭具及び墳墓の所有権は(中略)慣習に従って祖先の祭祀を主宰すべき者が承継する。 ただし、被相続人の指定に従って祖先の祭祀を主宰すべき者があるときは、その者が承継する。」と規定されており、同条2によって「慣習が明らかでないときは、同項の権利を承継すべき者は、家庭裁判所が定める。」とされる


現在の名義人である父が私を指名する以上、その承継手続きはもっとシンプルで良いのでは?と思うのだが、しかたがない
費用は300円


ちなみに私は数年前に大学院で墓に関する修士論文を書いて卒院している
その2年間に文献を読み漁り、実際の墓地経営について多数の事例を研究した


そのため、全国のどの寺院の住職、寺族、職員よりも、そして石材店担当よりも墓地管理については詳しいと自負している
※というか、寺の坊主や石材店があまりに不勉強なのだ(特に坊主)


そうした管理者目線でみると、墓地名義人(法律上は祭祀主催者と呼んでいる)の代替わりのときが肝心かなめである


墓地が無縁になってしまうのは、宗教的にも経済的にも決して良いことではない
何とか繋いでいこうと検討を重ねた結果墓仕舞いを決めた場合を除いて、ほったらかした結果無縁扱いとなり、1年間の公告後に墓が取り壊されるケースも現実的には有り得る


管理者(霊園経営者)によって墓が更地化され遺骨が無縁墓に散骨されるには理由がある
1.距離の問題(簡単に墓参りができなくなる)
2.家族の問題(少子高齢人口減少の結果)
3.経済的問題(貧すれば鈍する)
4.心的問題(どうにでもれ!関係ねえよ!)


距離や家族の問題があったとしても、墓が荒れる前に、問題意識を持って、先祖あるいは自身の将来の安寧のために生前に永代供養墓へ改葬するなど対策はしておきたいものだ


問題なのは、経済的な問題を抱えていたり、何らかの理由で「どうでもいい」となってしまった場合は打つ手がなくなることである


墓地管理料を(数年または数十年分まとめてではなく)毎年しっかり徴収するのは極めて重要である
年一回の墓地管理料の徴収は自家の墓を意識しているかを計るバロメーターとなるからだ


別に、墓地経営だけの観点だけではなく、墓地使用者(名義人もしくは支払者)とのコミュニケーションツールとして機能し、滞納があった際は速やかに連絡をすることが無縁防止のための一歩となるのだ


承継者の必要書類として本籍地入り世帯全員住民票を要するのは(墓地管理者の立場目線で言うならば)重要だ
本籍地が分かれば戸籍の附表で住所を追うことができ、世帯全員であれば推定相続人を推測しうるからだ



公営霊園でも寺院墓地でもたくさんの墓地管理料の滞納者を抱え、場合によっては名義人(祭祀主催者)が行方知れずになっているケースすらある


公営霊園では滞納対策を真面目にしていると思うが、限りある予算と権限の中では難しさもあるだろう


寺院墓地では墓地使用者の半数が滞納しているという話もある
取りやすいところから取り、面倒なところはほったらかしにするという怠惰で不真面目な寺院住職ならではの結果だ


ちなみに私は、行政書士として5年間活動し、ある寺院の滞納を根絶した経験がある
行方知れずになった滞納者を職務上請求権を使い探しあて、粘り強く交渉した結果である


そうした過程で人生の様々な機微に遭遇し、奇想天外な経験を数多くしたものだ

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最近の株取引 日本株のウエートを減らす

NEO

来年の新車購入資金、新NISA投入資金を用意するため少しずつ個別株を減らしている
低配当株やパフォーマンスのあまりよくないものを中心に処分


以下、9月~11月売却銘柄


2206 グリコ
2810 ハウス食品グループ本社×200
7791 ドリームベッド×300
2871 ニチレイ
2933 紀文食品×300
4452 花王×200
3101 東洋紡×200
3395 サンマルクホールディングス
8267 イオン
3141 ウエルシアホールディングス
1821 三井住友建設×1000
4839 WOWOW×200
2805 ヱスビー食品
7522 ワタミ×300
3547 串カツ田中ホールディングス×300
2695 くら寿司
3221 ヨシックスホールディングス×200
7092 Fast Fitness Japan×300


円安進行時にディフェンシブ銘柄として、そして円高に巻き戻された場合に備えて食品、流通株をかなり仕込んだが、簡単に円高に戻らなかったためある程度手放すことにした
大して儲けはないが、損しているわけではない


花王や三井住友建設などまだ多く残しているが、とりあえず来年分の新NISAと新車購入には対応できそうだ


銘柄数を減らしたせいで、年間配当予定額が減ってしまった
悠々自適のインカムゲインではないが、労働収入がなく年金も貰ってない中で、勝手に入って来るお金は有難い
自動的に「お金が入る」「お金が増える」というシステム自体が肝心なのだ


数えてみると、日本個別株があと63銘柄、米国ETF2銘柄、投信16ファンド、そして個人向け変動10年国債を現在持っている(記事執筆時)



無配当のIT銘柄も持っているが「配当ポートフォーリオ」には反映されてない
そのため取得額に対する年利回りが低下しているが5%近いのはまずまずでしょう


ここ数日、円高ドル安の動きがあったせいでコメンテーターの発言が一気に円高にシフトした気がする


今後半年間の私の予想は、為替はもみ合い平均値135円~145円/ドル程度
来年央に日経平均株価はバブル時の高値を更新すると見る
大胆に円高・株高を予想する


日本株の強気を予想するも、業績の良い銘柄はどんどん買われ、悪い銘柄はどんどん売り込まれるため、持っていればOKということではなく選別が肝心


買おうと目を付けていて買えなかった銘柄も数多くある
ゼンショー、サッポロ、三井不動産、鹿島等キリがないが縁も無かったということで・・・


リスクイヤーは2025年


新NISAはオルカン一本で行く予定(徐々にインデックスのウエートを高めたい)
ただ年初一括購入はせず、愚直に積み立て枠120万円を毎月10万円ペースで積み立てるのみ
成長枠240万はしばらく様子見
というか、為替の動向を見ながら一気に判断すると思う

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静岡県河津町の七滝茶屋と七滝巡り

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まずは昼食
河津の七滝茶屋さんへ

わさびうどんとミニわさび丼セットを注文
わさびがかなり効く

車を七滝茶屋さんの駐車場に停めさせていただいて七滝巡りと七福神スタンプラリーへ出発
まずは大滝へ

2つ目は出会滝

続いてカニ滝

途中の投石大岩成就

4つ目は初景滝
百恵と友和

次は蛇滝

河津踊子滝見橋を渡り進む

続いてエビ滝

最後は釜滝

更に足を延ばして猿田淵へ、キツイ階段を上る

ここでUターンして戻る
(続く)

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伊豆市浄蓮の滝、滑沢渓谷、旧天城トンネル

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紅葉には少し早いが、伊豆へ旅行をした
東名長泉ICから伊豆縦貫道を使い4時間程度で到着した
(途中海老名SAで朝食)

9時前の時間だったためかほぼ人がいなくて独占状態

天城周辺はわさびが名産

天城越えをする前に滑沢渓谷へ立ち寄る

渓流沿いの踊り子歩道を歩く

1キロ程度歩いて太郎杉に到着

川沿いに広がるわさび畑

朝の空気がすがすがしい

伊豆は数多くの文豪たちをインスパイアしたようですね

次は旧天城トンネルへ(天城山隧道)

歩いて川端康成の文学碑まで行く

旧天城トンネル到着

歩いての天城越えはなし
でも今度行ってみたい

この後、車で天城峠を越えて河津へ向かいます
(続く)

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