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横浜金澤七福神(2月7日)①/七福神巡り(23)

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今年ラストの七福神めぐりは横浜市金沢区

事前に横浜金沢観光協会に確認したところ通年おこなわれているとのことで来てみました


コースは京急富岡駅をスタートして金沢文庫駅でゴールすると約10kmの道程となるため、公共交通機関をうまく使うか、二日に分けて巡るのが良いでしょう


私は、老犬がいるためいつも通りマイカーを利用しました

最近は立っているのも精一杯のエルですが、無理のない範囲で歩かせました


①長昌寺【布袋尊】

8時頃到着してしまいましたが、参拝後たまたま目を合わせた住職に声を掛けると、気持ちよく対応して頂けました


臨済宗の寺院で御本尊は釈迦如来

鎌倉明月院の仙渓和尚によって1574年に開かれた寺院


布袋尊は山門をくぐる前にありました


ここには直木三十五の墓所があるということを後で知りましたが、残念ながら境内墓地まで見ることはありませんでした


②富岡八幡宮【蛭子尊】

深川の富岡八幡宮の別院になる

1191年、頼朝が鎌倉の鬼門の鎮護のために摂津国の蛭子尊を勧請したとされる


あの深川の別院ということで嫌な想像しかできなかったが、実際に境内を取り巻く空気は無機質なものを感じた(私の感性です)


③寶蔵院【寿老人】

車で向かったが周辺道路が狭く大変苦労した

しかたなく近くの開店前のドラッグストアの駐車スペースをお借りして徒歩で向かった


安政の大火で寺院の由来に関する書物が焼失されてしまったが、寺に残る諸仏が鎌倉時代のもののため開基は鎌倉初期と言われる


高台にあるため周囲の見晴らしが良い


④伝心寺【毘沙門天】

執権北条時頼が1247年に開いたとされる

ただ、写真で振り返ったけどちょっと印象の薄い寺です


⑤龍華寺【大黒天】

駐車場に車を止めて参拝しましたが、その後続々と車が入ってきました

どうやら檀家衆の会合(講中?)があったようです


境内は綺麗に整備されており、多数の霊宝、名宝を保有、梵鐘は県の重要文化財

庫裏で対応してくれた(おそらく)檀家の方は「それほどのものでは」と言われていたが・・・


有名なボケ封じ観音


(続く)

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有料老人ホームの実態~父の場合

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父が有料老人ホームに入居して1年以上経ちました


母が3年前に亡くなり、同市内独り暮らしを私たちもサポートしてきましたが、一昨年夏に老人ホーム入居を口にするようになったため、市内のいくつかの施設を一緒に見学し、昨年1月に入居したのでした


見学した施設は3つ、サ高住、住宅型老人ホーム、介護付き老人ホームで、どれも私の住まいと父の住まいの間にある施設でした


父は現在96歳、数年前に医師の協力のもと要支援1にしてもらいましたが、実際は自立しており判断力もあります


そのため要介護者が相対的に多いだろう介護付きに入居するよりは、サ高住か住宅型に入居して「自立生活」を継続したほうが良いのではないかと私は考えてましたが、父は全体的な雰囲気を見て介護付きを希望、結局は私も終の棲家になると考え現在の施設に決めたのです


介護付きとは言え、自立者や要支援者も受け入れており、契約時に父が満95歳になっていたことで入居一時金は0、その後は毎月23~24万円の口座振替での支払いとなっています

(医療費等は施設側が仮払いして口座振替となっている)


介護付きだからなのかは私には分かりませんが、医療も介護もフルサービスで、元々医者いらずで病院通いもなかった父のところにも施設契約ドクターや歯科医が定期的に訪れるため、入居前に比べると医療費は10倍以上になっています

※この数年は私が定期検診や降圧剤の処方のため病院には連れて行っていましたが、支払いは知れてました


介護についても、施設内見守りサービスの対象となっているし、要支援1の範囲内で利用されているようです(自立してるから範囲内で収まっている?)


ですから、今後何らかの病気に罹患して処置が多くなったり、介護度が上がって仮に要介護5までいった場合には、自己負担で10万円くらいは今よりも費用が上乗せされると聞いています


父の年金は、総額年330万円で手取りにすると月23~24万円程度ですから、現在の施設利用料とほぼ同じです

実際には、固定資産税や無住の実家の光熱費の支払いもありますから、毎月若干の赤字です


もし、将来的に父の介護度が上がって毎月10万円以上の赤字となった場合でも、父の口座には現金がありますので心配してません



さて、私がたまに施設に行くと、他の部屋の方がベッドに横たわっている姿が垣間見えたりします

中には要介護者で毎月の利用料が30万円以上かかっている人もいるのでしょう


施設には70~80人くらいの利用者がいるようですが、率直に思うのは「みんな金持っているなぁ」ということです


毎月手取りで20万円以上の年金をもらっている人はそう多くはないので、年金で足りない分は貯金を切り崩しているか家族が支援しているのでしょう(前者だと思うけど・・)


現実的には、ホーム入居にあたっては住んでた自宅を売却して入居金に当てて月々の費用を減らしたり、要介護度が上がった時により安い特養へ転居したりする場合が考えられるけど、人間生きてるだけでお金がかかるものです

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やらせの口コミ投稿が溢れてる

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外食はよくするんだが、新規開拓する際は食べログをよく利用している


評価の高い店に行ってみようかと思うのは人情なんだが、その評価が信用ならないという話です


昨年、コースを予約して行った焼肉店での肉はまるでゴムでも食べてるような味で、冷凍と解凍を繰り返したような感じでした


こんな料理や店を高評価する口コミって何なの?って思っていたんだけど、先週また食べログで比較的高評価の海鮮の店を予約して行ってみたところ、何と!同じ場所、同じフロア、同じ従業員(ほぼ外国人)で店名だけを使い分けて営業してました


嫌な予感しかなかったけど、この予約もコースで入れてしまっていたんで、仕方なく入店


詳細は省くけど、予約内容と違うのと横柄なスタッフ対応に嫌気して、生ビール一杯既に口にしてたので「帰るけどいくら払えばいい?」と申し出て退店しました


後々見てみると、食べログ口コミもGoogle口コミも、良い悪いの評価が両極端で、おそらく悪い方の評価がホンモノで、良い評価のほうはヤラセだったんでしょう


食べログはかつて評価を巡って店客の法廷闘争もあったけど、評価は他人が決めるもの、とデンと構えていれば良いというような簡単な話でもないようです


ハンドル名「うどんが主食」氏が店側から接待や贈答の見返りに高評価を書き込んだ事件を受けて、食べログはアルゴリズムという同社社員すら理解できないようなシステムを導入したが、要はたくさん書き込みをしてるユーザーの評価が重点的に評価されると同時に、極端な評価は除外されるということです


しかし、上記のような評価が残っていることからすると、実際には機能してないのでしょう



Google口コミについても極めて問題は多い


私が現在通っているフィットネスジムは一昨年末にオープンしたばかりなんだけど、オープン前に見学に行ったところ、スタッフから「Googleの口コミをお願いします」なんて言われて「あれっ?」って気持ちになった


その口コミを見てみるとやたらと高評価が多く違和感しかない


ひとつ前に通っていたジムなどは、口コミ評価をして頂いたら会費を500円値引きします(一か月)と貼りだしていたし、インセンティブを与えて当然のように良い評価を買おうという姿勢には疑問しか残らない



世の中には嘘が溢れているんだけど、それを見分ける一定の眼力って必要だとしても、ある程度の事故は仕方がないと諦めるしかないんだと思う


また、嘘やヤラセでないにしても、人の好みや評価なんて千差万別なんだから、自分にとっていかに被害を最小限に食い止めるかというのが肝要なんだと思う

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高市氏「憲法改正に挑戦」

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選挙期間中、当初は自民圧勝の空気はなかったが、途中あの朝日新聞が「自民300議席」と報道したことは衝撃的だった


今回の結果はバンドワゴン効果によるものではなく、有権者は極めて冷静に判断しての投票行動だったように感じる



改めて思うのは旧立憲の野田さんの戦略ミス

比例上位に旧公明議員を優遇した結果、旧公明議員が全員当選、旧立憲の重鎮らがほぼ消滅してしまった

野田さんの真面目さは嫌いじゃないが、魑魅魍魎の政界でしたたかな旧公明斉藤さんの術中にハマってしまったという印象


高市自民が圧勝した背景には、中国による高市氏批判があると感じる

例の高市氏に発言についてだが、習近平はじめ国を挙げて高市氏を責める構図に、日本国民の多くがウンザリし不快感を持っていたのだろうと思う

中国当局は考えて発言したほうが良いよ

苛めれば苛めるほど嫌中になる日本国民もいるのです



衆院の3分の2を制圧した高市氏は「憲法改正に挑戦する」と表明

特に9条を念頭にしたものと考えられるが、大いに支持したい


2022年2月ウクライナ戦争が始まって4年経つが今も戦争は終息しない

侵攻後すぐさま私はウクライナ側に100万円の寄付をしたが、それはロシアによる一方的な侵攻に対する抗議であって、西側の一員という意識からだった


戦争は良くないと誰でも思うが、戦争とならないためには抑止力が必要

今のところ日米同盟がその抑止力なっているが、もしロシア、中国、北朝鮮が日本に侵攻してきたら自衛隊だけでは心もとない

それは憲法上は自衛隊の存在が宙ぶらりんの状態で放置されてきたから、というのも一つの理由


「自分の国は自分で守る」という当たり前の国民意識を醸成するためにも、9条改正に取り組んでもらいたいと思う


9条改正=戦争という短絡的な思考、というか護憲ばかり繰り返す思考停止は日本国民にとって負でしかないと思う

大いに議論して国民の判断を仰ぐのは良いこととだろう



高市自民圧勝で、私の持つ日本株資産大きく増えているが、リーダーが変わるだけでこれだけ変わるものかと改めて思う


そんな中、昨日あの石破さんが「釘を刺した」と言うんだが、総理として選挙に3連敗し衆参自民党を過半数割れに追い込んだ戦犯が、お前が言うな!という感じです

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自民圧勝!高市カラーで日本前進期待

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国民は変化を求めていた、ということではないでしょうか?


「責任ある積極財政」で「強い経済を作る」という高市氏の信念が浸透したということでしょう


一方、票を減らした野党は財源を曖昧にしたまま消費税を減税するとして選挙用のスローガンを繰り返し、また被害者ビジネスのような選挙活動をおこなった


※高市氏は食料品時限消費減税の検討を早急に始めると言ってきたため、止めてしまうオプションも考えられるが、「悲願」とまで言ってしまっているので難しいのではないか?

ただ、今の日本経済にとって消費減税はトリプル安のトリガーとなり得る



そうした中、野田さんは完全に戦略を誤ったね


特定カルトの力を借りて票の上積みを狙ったことで自党を破滅に追いやった


公明が自民と袂を分かった時、自民党の中には「長年の友情」のような意味不明なことを言う議員もいたが、自民党は公明党と離れたことで票が増え、立憲民主党は公明党と組んだことで破壊的凋落に陥ったのだ


野田さんは比例で公明議員を優遇したことで多くの旧立憲の大物は落選した

小沢一郎、枝野幸男、岡田克也、海江田万里、江田憲司、渡辺周、馬淵澄夫、山井和則、川内博史、らが比例でも救われずに落選している


落ちぶれ行く創価学会の集票を期待したことで信頼を失い、結果議席を失うことになってしまった


野田さんは代表辞任を表明しているがいったい誰が代表になり得るのか?

まさか旧公明議員が代表になることはないだろうが、旧立憲は早々に旧公明を切り捨て、党利党略の姿勢を改め、政策実現を優先する党を一から作り直すべきだ



他方、保守、社民、れいわと言った、イロモノ、キワモノ、ゲテモノらの今回の結果は当然



新生高市自民党の誕生前から日経時間外、TOPIX先物も暴騰しているが、本質的なことは日本が強く変わるということなのだ

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