
マネーフォワードMEによる集計値(2025年12月末)です
【金融資産状況】
安全資産 26,535,400円(現金、国債等)
現物株式 130,769,905円(日本株中心、一部ETF、米国株含む)
投資信託 142,414,302円(インデックスファンドのみ、ロボアド含む)
合 計 309,819,607円
【金融資産推移】
前月比 +5,288,354円
前年比 +49,018,356円
リタイア後 +130,469,995円(2021年12月末比)
【保有状況】
現物株式 41銘柄(ETF含む)で先月と変わらない
投資信託 10ファンド(ほぼSlim)+ ウェルスナビ(500万円程度)
米国株 VTI、QQQ、NVDA(全部で200万円程度)は遊び心と探求心でやってるだけ
別途、マネーフォワードで集計できない終身保険2つと個人年金合わせて約3,000万円程度
また、ヘソクリや一時趣味で集めた古札古銭等合わせて額面500万円程度保有
自宅不動産は時価で4,000万円程度だろうと考えています
昨今不動産価格が上がっていますが、都心の物件とは違い大きく上がっていることはないと思う
住宅ローンやその他借金はありません

【総括および雑記】
2026年もよろしくお願いいたします
2025年は、労働収入が無い中で食べ歩きや小旅行にかなり行きましたが、金融総資産は前年比18%も増えるに至りました
リタイアして満4年になりましたが、特にこの3年は市場が好調で、金融資産は軽く1億円を超えて増大しています
保有資産を持ち続け、増大のスピードに加速度が増してきている気もします
実際には、国際分散のインデックスファンドと高配当の日本個別株がうまい具合にかみ合って補完しながら資産増大に寄与しているといったところです
私の場合過去においては、市場をナメて痛い思いをしたこともありますので、現在の状況がそのまま続くなどと考えず、いい意味で鈍感力をもって見て行きたいと考えています
これまでは、少しでもオルカンやS&P500の口数を増やそうと真水で買うようにもしてましたが、今後はスイッチング(クロス売買)を念頭に、すなわち特定口座からNISA口座への移動を中心に考えていく予定です
最終的には、オルカンとS&P500を残す方向で、その他のリートや債券はもとより、新興国そして先進国を中心に手仕舞いをかけ、ファンドの整理も図っていくつもりです
ただ、妻や娘にはこれまで通り暦年贈与を考えており、その分は真水でのオルカン購入となります
2026年の市場の予想としては、先日アップした堀古さんの予想と同じく市場の慎重姿勢からローリスクローリターンとなるのではないかと考える
その場合、2026年末のS&P500指数の予想値は、限りなく8,000Pに近い7,000P台になるのではないか?
いずれにせよ、アフターコロナの世界はAIが産業技術をけん引し、パラダイム変換が起ころうとしている
世の中の動きはますますスピーディーとなり、株価においてもそのボラティリティは大きくなり、結果今後の上昇圧力は強まるものとみる
そうした中で、企業の優勝劣敗が明確化し、また社会の経済的階層も拡大化するのではないか?
最後に、ホリエモンがダイヤモンドオンラインに良いことを書いている
ホリエモンはFIREを否定しているが、私も同じ
お金を貯めると同時に徹底的な節約をして、いずれ仕事を辞めると「経済的自由」を得られるというFIRE
しかしSNS等でFIREを肯定する連中に共通するのは「働くことが嫌い」ということだ
その逃げ場として負け犬の遠吠え的にFIREを肯定してるように聞こえてならない
どういう人生設計をしようと個人の自由だろうが、私はどうしてもそうした考えに与する気にはなれないのだ
何度も書いているけど、FIREのFIは有意義だけどREのほうは勝手にすれば?レベルに過ぎないのである