
先日、「インデックス投資ナイト2025(in渋谷)」に参加した際、リアル会場であれば当然に偽りのない挨拶のつもりで持参した本名、自宅住所入りの名刺を数人に配ったのでした
が、逆に名刺を渡してくれたのは2名だけで、しかも2人ともHN(ハンドルネーム)の名刺でしたから、帰ってきてから本名を出したのはやり過ぎたのでは?と反省しているわけです
配った相手がどうとかいうわけではなくて、一般論として個人情報を表に出したのはリスク管理としてどうなのかと・・・
私はこのブログの中で資産公開をしているし、タンス預金やヘソクリとして自宅保管が〇〇円とオープンにしているわけですから、ちょっと迂闊でした
一方、私の住むマンションは3面バルコニーで、残りの1面は隣家になります
バルコニーのある3面は見通しが良く、窓はすべて2重サッシで、1階フロントはオートロックですから、それほど防犯上の心配をしているわけではありません
ところで、伊東市の市長が「学歴を詐称した」として非難の声が上がっています
いい歳こいたオバサンでも数十年も前の学歴が気になるようです
こうした肩書で自身の身を飾っていないと自分に自信が持てない人たちは昔から一定数存在します
私が高校生だったころ、色々な悩みからスピリチュアルの世界に少しだけのめり込んだ時期がありました
宗教団体ではなかったのですが、「やすらぎドッグ」とかいう名で自宅で営んでいた人がいて、狭い個室で独りでテープを聞いた後に「マッターホルン」などと繰り返し唱えると集中力が向上する?という精神覚醒講座のようなものでした
会費だか入会金だかで10,000円払ったのを覚えてますが、今思えばインチキみたいなもので最初で最後の1回だけだったんだけど、まあそれはいいとして、その個人主催者でちょっとしたことでもキレやすそうなオッサンに聞くと「私は早稲田の政経」ってドヤ顔で言ってたのを思い出します
学歴自慢はアホにしか見えませんよ・・・当時高校生だった私ですらそう思いましたが、オッサンには伝わりませんでした
ちなみに私は、50歳を過ぎてから仕事をしながら放送大学と放送大学大学院をひとつずつ出てますが、大学院では研究論文を書いて発表してちゃんと単位を頂いて卒院してますので最終学歴は大学院卒ということになります
通信制だろうと何だろうと学費の未納も無いし、真面目に出席もしてゼミで研究発表の侃々諤々も経験しています
そうした立場から言わせると、(想像ですが)若いときに親の脛をかじって大学まで行かせてもらい、大して勉強もせずに遊びまわり最後は「除籍」って一体何なの?
それを誤魔化してバレないと思って「卒業」って触れ回るのってかなり恥ずかしくないですか?
(多分偽物と思われる)「卒業証書」をチラ見せして、何故か検察に真偽を委ねるって時間稼ぎも甚だしい
自由気ままにやってきて議員という職と肩書を手に入れたら、今度は嘘で上塗りの胡麻化し人生?っていい歳こいたオバサンのくせに見苦しい、というのが私の意見です
想像ですが、親に貰った学費を使い込み除籍されたのを隠すため「卒業証書」を自作して身内を欺いていたのではないでしょうか?
政治家、宗教家、教師(塾講師含む)、警察官等は一般人以上に厳しくなければならない、と私は考えます
この市長もリスク管理がなってませんね
もっとも私の場合は、自分をよく見せようとか、相手を欺こうとかみたいな嫌らしい気持ちも無ければ、偽りの気持ちも皆無でしたから、同じリスク管理がなってないにしても内容的には雲泥の差があるのです

























