NEOのゆとりを楽しむ生活

株式投資、英語学習、グルメ、旅行、愛犬とのシニア生活

歩けない愛(老)犬エル

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(公営霊園は広く、芝地も多いので散歩の名スポット)



これまでは朝夕散歩して、帰宅したら足を洗って手入れして、1日に3~4時間は直接関わっていた。


家の中ではケージ(犬舎)を使わず自由に動き回り、寝床は3カ所に設けてそれぞれに水飲み場も用意していた。水は1日3~4回は取り換え常に新鮮な水にする。


ちなみに、ージをージと言う人が、一般の飼い主にも業者にも多いが、正しくはージです。



そのエルがほぼ歩けなくなりました。

4つ足姿勢にはなれるけど、ほぼ歩けない。


調子の良いときは数メートル動くときがあるけど、昨日は朝夕とも全くダメで、抱えて降ろしを繰り返した。


歩かない犬と一緒だとこちらの軽い散歩になるだけなんだけど、帰宅すれば足を洗って身体は拭くので、それなりに手間と時間はかかります。


老化とは身体の衰えだけでなく、五感の衰えも伴いますので、今まで反応してきたことがしなくなり、これが老化なんだと改めて感じます。


(動物病院で他の犬に凄まれても反応しないエル)



少しでも刺激になればと、車であちこち連れて行き、身体の状態に合わせて、時間を一緒に楽しむようにしています。



霊園散歩の帰り道、博多ホルモン焼き屋さんで昼食。

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たまには沖縄料理が美味い

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那覇市の国際通りは東西に1km以上に伸びる大通りで、ホテル、飲食店、土産屋などがびっしりと並ぶ観光ストリートです。


沖縄戦で焼け野原になった街に建てられた映画館の名前が「アー二ーパイル国際劇場」という名だったそうで「国際通り」という名前が定着したそうです。


会社員時代は、年数回の会議は沖縄や北海道ですることが多く、会議ついでの観光もなかなか楽しい思い出になったものです。


最後に沖縄本島に行ったのはもう20年も前のことですが、環境が整ったら行ってみたいと思います。




毎週末は外食を楽しんでます。

チェーン店の料理や場末の安酒でも十分に美味しく満足しますが、「今週末はどこで食うか?」なんて考えてしまうと、ついつい新規開拓をしたくなります。


今回は、幕張の礼千さんに伺いました。


店内はモダンな雰囲気で、入店した時は女性の団体が二組。男性客は私だけでした。

沖縄料理は優しい味が多いので女性人気も高いのでしょう。


今回はお任せコース(呑み放題)にしました。


まずはオリオンビールで乾杯


海ぶどう


サラダ


ポチギ(ピリ辛ポルトガルソーセージ)


紅芋コロッケ


酒も進みます

私は角ハイボールで


島らっきょう


もずくの天ぷら


ここから私は泡盛に移行


お店のお勧め泡盛をすべて制覇するつもりです

私の飲みっぷりは、お店の方から見ても清々しいでしょうね(笑)


ゴーヤチャンプルー


泡盛はソーダ割からロックに移行

あっ、生ビールは妻の分です


沖縄そばは一人前をシェアです


別の泡盛をロックで


さらに別のをお替り


ラフティーも食べたくなりました


気付くと店は満席です

最後の泡盛です


沖縄料理は心もホットになりますね。

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通販でジャケットを買ってみると・・

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元々、ブランド物には興味がなかったんだが、30代も半ばになって収入も増え、管理職になると少しでも良いものを身に付けようという意識が芽生えた。


確かにブランド品は高いけど品質が良いし、耐久性もあってモチも良い。何より見る人が見れば「良い物を持っているな」と気付かれることも多い。


そんなわけで、それまでのイトーヨーカ堂から専門店で購入することが多くなったのもこの頃だ。


バッグやネクタイなど良いものを揃えた。

特にネクタイは一度良いものを身に付けると廉価品はもう身に付けられない。


一時は、社内の個人営業成績に応じて社員に配ったものだ。

ルイヴィトン賞とかエルメス賞とかね。


当時私は収入も良かったので、一本1~2万以上もするネクタイを毎月数本買ってはばらまいたものだけど、今思うと贅沢な話だったと思う。2003~2004年頃の話だ。



50歳を前に会社を離れると、また以前のイトーヨーカ堂に自然と戻った。

良いものを身に付けて顧客を心理的に圧倒しようとか、周囲に自己の承認を求めようとかいう気が無くなったからだと思う。


そんな私が、ユニクロで初めて服や肌着を買ったのは実は2~3年前のことで、値段の割に品質は良いし着心地も良い。ヒートテックも昨シーズン初めて買った。


ワークマンで衣服を買ったのも昨年の秋口が初めてだ。ユニクロよりもさらに安いような気がするが、品質はGood。


真冬の早朝の極寒で着ても寒さを感じることは一度もなかった。

今回、季節の入れ替えでお世話になったワークマンの防寒防水ジャケットをメルカリで買値の7割で出品したところ即売となった。




昨年秋に、定期的に手元に届くクレカの購読紙に載っていた銀座店で販売するジャケットを通販送料込み41,000円で買ったところ、実際届くと秋春物で今冬に着ることはほぼ無かった。


触れてみて良いものであるのは分かるけど、特別着心地が良いという感じではない。

ユニクロやワークマンなら、同レベル品は3割くらいの価格で買えてしまうだろう。


そして、通販で同品を買った後、商品カタログが繰り返し届くようになった!

購入して半年もたたないけど、すでに10冊以上は届いている(驚)


多分私は「優良顧客」(もしくはカモ)として登録されてしまったのでしょう。


私はきっぷが良いほうだけど、ユニクロやワークマンで十分なのにわざわざ高いものを買う必要はないので、もう買うことはないと思うけど・・

まして当たり外れのある通販は・・

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イランとアメリカ

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イランとアメリカ、そしてイスラエル 「ガザ以後」の中東 (朝日新書)


アメリカとイスラエルのイランへの力で組み伏せるやり方には違和感がありますね。


トランプは勝てる相手に喧嘩を吹っ掛けては自画自賛ばかりしてますが、エラそうな口を利くなら弱い者いじめを続けるプーチンロシアに対して喧嘩を吹っ掛けてみろっての!


核開発が問題だというのなら北朝鮮の指導者も引き摺り下ろせばいい。


チキンなんでどちらもできないだろうけど・・・




イランとアメリカはイラン革命(1978年)から仲が悪くなりました。

イラン革命とは、米国傀儡のパーレビ政権をイスラム原理主義者が国外に追放した事件です。


当時高校生だった私には衝撃的な出来事でした。


イランとアメリカ 歴史から読む「愛と憎しみ」の構図 (朝日新書)
イランとアメリカ 歴史から読む「愛と憎しみ」の構図 (朝日新書)
朝日新聞出版
Digital Ebook Purchas



2018年、社会人大学院生として私は、中東情勢の第一人者である高橋和夫教授のオンライン講義を受講しました。


テーマはずばり「イランとアメリカ」でしたが、最後に提出した受講レポートをここに掲載します。


******(受講レポート)


 私が高校二年生の時、イランで革命政権によるクーデターが起こった。毎朝の通学時にラジオで「山谷親平のお早うニッポン」を聴取していた私は、当時パーソナリティの故山谷氏が、パーレビ国王の国外退去、ホメイニ氏のイラン入国、その後の米国大使館人質事件について解説していたのを思い出す。


 明快で知られる山谷氏の論調は革命政権に対しては批判的であった。今思えば親米保守の評論家だったのだろう、飛行機から降り立ったホメイニ氏を「国王を追い出すことに成功したホメイニっていうオッサン」と揶揄していた。高校生ながらも私は「大変なことが起こっている」「不気味な指導者が現れた」という強い印象を抱いた。


 その後のイスラム教原理を背景としたイランの政治的発言、悪魔の詩に係る死刑宣告と殺人事件、世界中で起こるテロリズム等、イランという国にとても良い印象は持てなかった。今回オンライン授業で「イランとアメリカ」を受講し、イランの歴史とイラン人のアイデンティティ、米国によるモサデク政権の転覆と傀儡政権発足、革命後の中東情勢の変遷と駆け引き、米国の国内事情等を学んだ。誇り高き文明国ペルシャの末裔であるという自意識とマケドニア、アラブ、蒙古等により蹂躙されてきたという被害者意識が融合され、他国と必ずしも融和的でない独自路線を突き進んでいる。


 革命政権による大使館人質事件はあまりに酷かったが、1953年のモサデク政権転覆工作は、米国の利益のためにイランを手段視したもので、イラン国民からすればとても看過できるものではなかったと理解できる。その後米国は国内外の情勢に応じて度々イランを利用した。イラ・イラ戦争における容赦ない安保理決議、長きにわたる経済制裁。湾岸戦争やアフガン戦争への支援、レバノン米国人人質解放への尽力、ハタミによる微笑外交等は全て米国によって梯子を外されてきた。


 今回イランと国際社会は核合意したが、その実効性については依然懐疑的だと言われる。歴史を振り返れば懐疑的にならざるを得ないだろう。しかし米国やイスラエルの政治家層にもイラン出身者が深く入り込み、イスラエル国民の中にもイランの文化が浸透しつつある。また、イラン国民には米国に対する情景の念が元々備わっており、両国が上手くやっていける下地は出来つつある。


 武力衝突ではなく最後まで話し合いで解決を目指して欲しい。故山谷親平氏が「絶望は愚か者の結論なり」と言ったように。(1,000字)

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実家の終活(4)リサイクル料金

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父の居住する有料老人ホームで、一部の居住者に熱が出たとのことで、その階(2階)だけがもう3週間くらい面会禁止となっています。


コロナ禍では、病院や施設での面会が制限されて不自由だった頃を思い出します。


日本酒と焼酎を買って持って行き、受付に頼んで渡してもらいました。



私はと言えば、今も毎週のように無住の実家に行っては家内外のモノの処分に追われています。


古いカメラやジュエリーなど、手間をかければメルカリで売れるものですね。

やってみたら結構引き合いがありました。

ただし、売れるまではかなりの根気が要ります。

利益が10万円を超えたら銀行に振込んでもらおうと決めてますが、そう簡単ではありません。


買い取り専門店に頼めば楽ですが、お宝発見なんてあり得ず100%買い叩かれます。

すでにバイセルと福ちゃんには売れるものを持って行ってもらったけど大した金額にはなりませんでした。


メルカリやヤフオクなど個人売買のほうが実入りが大きくなるけど、一品あたり数百円から数千円の儲けのために頑張るのはかなりキツイです。




そもそも売れないものが圧倒的に多い。

これまで一体どれだけのゴミ袋に詰めて処分したことだろうか?

これまでどれだけ粗大ごみを車に積んで運んだろうか?


昨年は2トン車を借りて処分場まで2往復したが、実はまだ和箪笥が3つ、食器棚が1つ、リビングボードが1つ、応接ソファーが1セット、ベッドが1つ残っていて、再度トラックを借りる他ないと考えている。


将来、現状渡しやリフォームして売れる見込みよりも、解体更地にして土地だけ売却の可能性が高いかも知れないから、あんまり頑張っても意味がない気もするが・・・


以上のようなストレスから、生きてるうちに断捨離を進めることは大切なんだと感じます。

自分にとって「宝物」であっても、他人(子供含む)から見たらただのゴミに過ぎないケースは多い。




先日、父が使っていた部屋のウィンドエアコンを処分しました。

家電リサイクル品です。


郵便局でリサイクル料を支払って、市が指定する業者に持ち込めば良いのですが、現在私が乗っているのは代車のレンタカー(マイカーは入院中)で一回り大きい車だったので、狭い路地を走って業者まで持ち込むのを「どうしようか?」と逡巡したところ、「そうだ!国道沿いの家電量販店に持って行けばよいではないか!」と短絡的に思い付いた。


代車を汚さないようにエアコン本体を雑巾できれいに拭いてから積み込み嬉々として持ち込んだ。


すると、全部で7,590円も請求されてしまった。


後で調べると、リサイクル料金は990円だったので、郵便局で支払って自分で指定場所に持ち込めばそれだけで済んだのに、差額は解体費用と運搬料らしい。なんだそりゃ?こちらから持ち込んだのに運搬料の意味が分からん!大手だからと安心できない。


もうスタッフが店舗駐車場から受付まで台車で運んでくれたところでの金額説明だったので、面倒になってそのまま払ってしまったが、やってしまったと反省している。


こういう失敗は基本的にしないんだけど、というか、最初から分かってて支払うお金とそうでないお金って感覚が随分と違うもので、今も「何だかねえ・・」って引き摺るのだ。

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