NEOのゆとりを楽しむ生活

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城ヶ島公園/三浦半島へ行く(4月25日)

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深夜1時半に目が覚めて、隣で寝るエルの様子を見ていたら眠れなくなってしまった。


2月までは毎朝3時に起きては、極寒の朝も真夏の朝も、4時からエルと周辺を散歩したものだ。


そのエルも歩けなくなって2か月。

昨年までは、毎週、車で遠出をしては観光地を巡ったが、17歳(10月)を過ぎた頃から一気に体力が落ちた。(愛犬の話です)


天気の良い週末、連れて外出するか、家でゆっくり過ごさせるか迷ったけど、三浦半島の城ヶ島公園に行ってみようと思い立った。


ここ城ヶ島公園はよく整備されていて、ワンコ連れも多い。


階段を降りると海岸です。


城ヶ島公園から馬の背洞門まで歩いてみました。

エルは見えないのと感覚が鈍っているのとで、同じところをぐるぐる廻っています。


良い散歩コースです。


今度は城ヶ島灯台まで歩いてみましたが、灯台は休業で閉鎖されていましたので第一駐車場に戻りました。


車で移動し、テラス席のある名店「魚のかねあ」さんに入りました。


少し早いですがランチです。


やまはるさんで干物を購入。


漁港を歩き、フィッシュスタンドで休憩。


この後、対岸のうらりマルシェに移動します。

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「性弱説」という言葉について

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私は、もう日経新聞は読んでないんだけど、今は週刊東洋経済とプレジデント(月2回)を定期購読しています。


発売とともに郵送されて自宅に届き、取材記者によるテーマ別の経済情勢や進歩的な考え方を学ぶことができます。


東洋経済は現実的かつ唯物論的ですが、プレジデントは理念的かつ観念論的な内容が多く、どちらが良いかは目的や好みによるものでしょう。


私も、興味の持てる記事をいくつか見つけてしっかり読んでます。




今回、プレジデントを読んでると、キーエンスの社員掌握について「性弱説」という思考を使っている、という記事を見つけました。


「性弱説」という考え方については、私も以前、ブログで記事にしたことがあります。





あまり一般的ではない「性弱説」という言葉を使う人が私以外にいたとは!


と、少し驚いてAIに確認してみたところ、2018年頃に一橋大学名誉教授の伊丹敬之氏がそのように表現された本を出版したということでした。





しかしながら、「性弱説」という言葉については、もっと古くに使った人物を私は知っていました。


日本にヨガを広めたことで知られる沖正弘氏(1921年~1985年)のことで、それは今から46年前の1980年、私が高校生のときのことです。


当時彼は、ヨガを通じて難病患者を治すこともあり、「キリストの再来」などと言われることもあったのです。


私は、彼の宗教観・世界観に心酔していて、沖氏(導師と呼ばれていた)の発刊する「求道実行」を定期購読していた時期があり、三島の沖ヨガ道場で断食「修行」をしたこともあり、直接本人に会って話したこともあります。


その機関誌の中に、「人間の本姓は弱いもので、性弱説と言えます」という一文がありました。


以来、40数年経ちましたが、その言葉は私自身の経験を通して咀嚼され、今も強く心に残る言葉となっています。(具体的な経験としては機会があれば記事にしたいと思います)





また機関誌の別の記事には、「80歳、90歳になっても元気に暮らすために・・」などと言う内容もあり、私は「きっとこの人は健康長寿を全うされるんだな」などと自然に思っていたものです。(1980年頃のことです)


ところが、沖氏は1985年イタリアで客死してしまいました。

60代前半の死は「あっけなさ」すら感じるものでした。


私は、彼の死を知った当時の自身の心理状態をよく覚えてません。


きっとカラマーゾフの兄弟のアレクセイ・カラマーゾフ(アリョーシャ)が心酔するゾシマ長老が死んだときに腐臭がしてきたことで大きく意気消沈した時のような感覚だったんじゃないか、という気がします。

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暴れん坊将軍と相棒

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暴れん坊将軍は、誰もが知っている松平健主演のテレビ時代劇。

本編は終了したものの、朝の4時から「おはよう時代劇」で復活放送を続けています。


私も一時、毎朝楽しく見てました。


ところが、2年くらい見続けると、同じストーリーが繰り返されることに気付いた。

番組は1978年から25年続いたので1,000本くらいのストーリーはあると思うけど、アンコールで放映されるのはそのうちの一部でしかないのだ。


一部のストーリーが今の時代には合わないとか理由があるのかも知れないけど、そもそも時代劇はその辺はある程度普遍的な気がするんだけどね。




水谷豊主演の相棒も結構長い。

2002年からテレビドラマとして放映されており、現在もシリーズは続く長寿番組だ。


その相棒も毎夕4時から再放送を続けている。

そして1~2年くらいの間隔で同じストーリーを繰り返し流している。


視聴率の高かったものを選んでいるのか?



水谷豊は好きな俳優で、「和製シャーロック・ホームズ」と言われる特命係の杉下右京が事件を解決していくのは面白いが、高視聴率の原点は水谷豊の人間性と、演じる杉下右京の人柄にあるような気がしている。


役者、ストーリー、現実的な勧善懲悪など見ていて安心できるんでしょうね。


ちょうど今、「水谷豊自伝」(新潮文庫)を読んでるが、懐かしくもあり、読んでいて楽しい。

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愛犬家にとって、ペットは血を分けた我が子と同じ

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先週の日曜日から愛犬エルの目の状況が良くない。


2月くらいから両目が交互に白濁し充血を繰り返し、良くなったり悪くなったり。


1週間前の朝に、状態が悪いのを見て急遽受診。

初めての獣医師だったけど、抗生剤、炎症止め、ヒアルロン酸の3種の点眼薬を処方してもらった。




しかし水曜日にかなり悪化していたため、急遽予約。

予約時間に行くと、急患らしく30分も待たされた。


その後、担当したのは、何度も診てもらっているM獣医師。

30分も待たせた癖に、悪びれもせずシラッとした感じでやって来た。


「今までで一番悪い状態」と伝えると、一瞥して「うちじゃ無理なんで東京の専門医を紹介します」って。(検査もろくにせずに!)


随分とそっけない冷淡な対応に対して、「こっちも急患でしょ?」と伝えた。

紹介もいいが、紹介先は翌日休みだというし、その間どう過ごせばいいというのか?


電話で聞いてみるというが、診察室から出て行ったきり帰って来ない。

ふと気付くと、別の診察室で別の患者を診ていたのを見て、さすがにこちらも呆れた。


すぐ窓口に行って精算を頼んだけど、「何にもしてないのに金取るんだ?」とわざと嫌味を言ってやったらタダにされたが、カネの問題ではない。


専門医紹介の件は、後でこちら(私)に電話して欲しいと伝えたところ、18時過ぎにアリバイ作りなのか空電話が一回あった。




こちらが慌てたのは、その日のうちに別の動物病院に行きたかったからだ。


別の病院に行って見てもらうと、「これはかなり痛いよ!角膜がズレちゃってるからね!目薬じゃ効かないと思う」ということで、内服薬を処方してもらったら、翌々日に大分落ち着いてきた。


そして2日後に、ネットで調べておいた眼科に強い別の獣医師のところで再度診てもらうと、女医だったが、さすが専門分野でもあり、論理的に詳しく説明してもらい、今後の治療方針が定まって少し安心した。




17歳半の老犬で体力低下の進む状況ではあるが、これからは納得のいく治療を受けて、穏やかな天寿全うの道を歩んで行ければと思う。


人間にしても動物にしても、医療の限界なんて十分に分かっているけれども、横着で野放図な対応だけは許すことができない。


(女医のところから)帰宅して、それまでのかかりつけの動物病院に電話して、M獣医師に対する苦情を申し入れた。


たまたま責任者がいなかったため、古参の看護師に伝えることになったが、電話の先で平身低頭に詫びを入れられた。


愛犬家にとって、ペットは血を分けた我が子と同じなので、怒らせると怖いのです。


 

 

 

 

 

  

 

  

 

 

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国営昭和記念公園を歩く(3)イタリアンランチ(4月11日)

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立川市の昭和記念公園を歩きました。


立川ゲートから入場し、菜の花畑、チューリップ畑のある渓流広場を歩き、周回コースを歩き続け、菜の花畑まで戻ってきました。


今日のエルは終始ご機嫌です。

 

 



歩きながら、公園外のランチの店に電話をしてテラス席を予約したのですが、よく見たら昭和記念公園の中にはワンコOKの店がたくさんありました。

 


この日は夏日で、歩いていて暑い。

 



さて、公園を出て、イタリアンランチにしました。



 


事前予約で大正解。すぐに満席となりました。


生ハムと上野原ルーコラのサラダとアッチュゲッタ

 


エルは熟睡中

 


最後は自家製プリンで。

 


終わり

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